23組参加。ひきつけを起こした時の対応の仕方などについて学びました。ひきつけを起こしたら、以前は「割りばしに柔らかい布などを巻いて口の中にいれてあげる」と言われていましたが、口の中に物を入れたら呼吸困難を起こして窒息する危険があるということを教わりました。 「子どもはよく観察して元気であれば大丈夫ですよ」と伊地さん。
その後、閉校式を行い、参加者全員に参加賞(障がい者授産施設「みらい」のクッキー)が渡されました。校区社会福祉協議会の大野会長が「何か心配事などありましたら、町内の民生委員・児童委員さんにご相談ください」と挨拶しました。
この教室の狙いは主に次の3つです。
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