史跡探訪は校区の恒例行事として、筑紫丘公民館と自治協議会文化部の共催で実施されています。今年は10月14日(水曜日)に地域のみなさん73人が、弥生時代の遺跡としてはわが国最大で、全国的にも知名度を高めている佐賀の「吉野ヶ里歴史公園」を昨年に引き続き訪ねました。
当日は早朝に降った雨もあがり快適な天候に恵まれました。参加者はバス2台に分乗し、車中で吉野ヶ里歴史公園についての説明を受けながら現地に向かいました。
広大な敷地に整備が進んでいる歴史公園へ到着して、参加者たちはそれぞれ自由に散策。弥生時代の集落を再現した物見櫓(やぐら)、住居屋、主祭殿、墳丘墓等の施設、出土した遺品の展示物を時間をかけて熱心に見学し、当時の生活様式に感心していました。
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やぐらの上から見学する参加者
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出土品の展示を見る参加者
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弥生時代にタイムスリップした後は、歴史公園内レストランで地産の昼食を味わい、帰路は平成18年に開通した東背振トンネルを経由。車中からダム工事が進行中の五ヶ山ダム現場を見学して、予定より早めに帰りました。みなさん楽しい時間を過せた喜びの感想を残して散会しました。
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