環境破壊を改善し、資源を確保するため、ごみ減量リサイクル活動はこれからの世代にとって重要な取り組みです。
この活動を推進するためには、子どものときからごみ減量について理解を深めてもらい、体験していくことが大切です。校区ごみ減量推進部は、リサイクルポスターの制作を通して子どもたちに活動への関心を高めてもらおうと、昨年から同コンクールを始めました。
今年は筑紫丘小学校の協力を得て、4年生以上の子どもたちに応募を呼びかけたところ、夏休み中に制作された思いのこもった作品が、予想以上に多く集まりました。
9月12日(土曜日)に筑紫丘小学校教頭先生と校区自治協議会、ごみ減推進部役員の厳正な審査によって、優秀賞、入選、佳作、合わせて40点が選ばれました。
表彰式は10月10日(土曜日)に公民館で、優秀賞、入選、佳作の受賞者とその保護者が出席して行われ、主催者から各自に賞状と賞品が手渡されました。また入賞者以外の応募者全員に、小学校を通して参加賞が贈られました。
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表彰式の様子
| 賞状を受け取る受賞者
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入賞した作品は、10月10日(土曜日)から10月25日(日曜日)まで筑紫丘公民館ロビーに展示されています。ロビーではたくさんの地域の人たちが、作品の素晴らしさに感心して見入っていました。
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公民館に展示された入賞作品。どれも力作ばかり。
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