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現在位置:HOMEの中の南区の中の南区の魅力・イベントの中の校区の魅力から【高木校区】無病息災を願って燃え上がる炎
更新日: 2010年2月24日

【高木校区】
無病息災を願って燃え上がる炎


 1月10日(日曜日)午前10時から高木小学校校庭で、自治協議会(特別事業部会)主催の無病息災を願う「どんど焼き」が行われました。
 
 前日から準備された「やぐら」には、校区外からもしめ縄などが持ち込まれ、町内会長、高齢者、小学生が火入れをしました。見る見るうちに孟宗竹(もうそうちく)で組んだやぐらから炎が舞い上がりました。 


青竹などでやぐらを組みます
炎に包まれるやぐら
燃え上がる炎に参加者約600人から歓声が上がりました

 高木校区は昭和57年に宮竹校区から分離しましたが、大きな行事が何もありませんでした。平成5年ごろ、子ども会育成連合会から「校区で継承していけるような行事があれば・・・」 という意見があり、「どんど焼き」が始められました。難しい問題もありましたが、開催までには周囲の協力や好条件に恵まれ、高木校区の行事として定着しました。

燃え尽きていくやぐら

 火入れ式の後、参加者たちは特別事業部会が用意した振る舞い酒やコーヒー、社会福祉協議会が用意した振る舞いぜんざいを食べながら、燃えるやぐらを見ていました。
ぜんざいが振る舞われました

振る舞いぜんざいに行列ができていました
 温かいぜんざいに行列ができました。子どもたちには、袋菓子のお土産もありました。

 煙だけになりましたが、まだ人はかなりいます。食べながらの話はまだまだ尽きないようです。
燃え尽きたやぐら

最後の後片付け
 最後の後片付け。役員の皆さんお疲れさまでした。大切な校庭にもありがとう!




 引き続き午後3時からは、高木公民館講堂で自治協議会(特別事業部会)主催の「新春の集い」が開催されました。講堂の収容人数いっぱいの約100人が参加しました。

 自治協議会役員、各町内会代表者、校区内各種団体の関係者、公民館職員に加え、小・中学校関係者や南区役所、議会(国・県・市)関係者が参加。皆が一堂に会して、高木校区のさらなる発展について語り合い、終始和やかで有意義な集いになりました。


新春のつどいの様子
新春のつどいの様子

特別事業部会の皆さまお疲れさまでした!
 自治協議会の特別事業部会が平成21年度の6つの大きな行事を担当し、1月10日で今年度の事業が無事に終了しました。部会の皆さまありがとうございました。



 このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。




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