塩原公民館で、12月24日(木曜日)に「ミニ門松作り」、12月26日(土曜日)に「しめ縄作り」が行われました。 新しい年を手作りのしめ縄飾りで迎えようと多くの方が挑戦しました。 この講座は毎年好評で、参加者は「自分で作ることで、より一層新たな気持ちで新年を迎えることができそう」「毎年楽しみにしています」「早く飾りたい」などと話していました。
「門松とはお正月に家の門前などに立てられる、松や竹の正月飾りのことです。年神様を家に迎えるための目印と考えられています」という講師の広田さんのお話を聞いてから、参加者たちは作業に取り掛かりました。
しめ縄は神社や玄関に飾ることによって、その場所を清浄にし、災難などの侵入を防ぐと言われています。また家族が互いに譲り合い、平和で幸福に過ごせるようにという意味も込められているそうです。 参加者も皆なごやかに、新年の幸せを願いながら、心を込めて作りました。
12月28日(月曜日)、長沼自治協議会会長ほか有志の皆さまが公民館の玄関に飾る門松を今年も作ってくださいました。この門松は1月10日(日曜日)に開催された「塩原校区新年交歓会」の会場(塩原小学校講堂)にも飾られました。 前日からの材料の切り出しなど、皆さまお疲れさまでした。
新しい年を迎え、校区の皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
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