日ごろ、地域活動の参加に抵抗感のある中学生とスポーツを通じて触れ合い、夏休みの子どもたちを見守ろうと、8月9日(日曜日)に中学生ソフトバレーボール大会・交流会が行われました。
男子45人、女子24人の中学生が仲の良い友だち同士でチームを組み、ソフトバレーボールを楽しみました。この大会は開始から年を経て定着したこともあり、1回目の選手募集で69人の生徒が集まり、主催者側を喜ばせました。
地域でなにか行事をするにしても、まとまって盛り上げるには工夫がいる年代の子どもたちですが、校区青少年育成部の努力もあり、地域美化清掃やスポーツ大会の積み重ねが功を奏しているようです。
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