主催:野多目校区自治協議会保健衛生部 共催:南区保健福祉センター地域保健福祉課 協力:野多目校区老人クラブ連合会(寿会・親和会)
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9月7日(月曜日)野多目公民館で、60歳以上を対象に高齢者の転倒事故予防のための「転倒予防教室(4回シリーズ)」第1回目が開催されました。講師は南区地域保健福祉課の保健師さんと健康運動指導士さんです。
当日は19人が参加。まず問診・血圧測定が行われ、片足立ち持続測定や障害物を置いて10メートルの歩行時間を測る健脚度チェック等がありました。
健脚度チェックの中で2分間の片足立ちはかなり難しく、ほとんどの人ができませんでした。
また講師からは「無理はしない」「痛い時はやらない」「人と比べない」「運動の前後にストレッチを行う」「小まめに水分補給」などの運動する時の注意事項について話がありました。
講習会終了後、参加者からは「体が軽くなった」「体操で体がほぐれた」などの声が聞かれました。 熱心にご指導していただいた講師の皆さま、ありがとうございました。また、参加者の皆さまお疲れさまでした。
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