11月15日(日曜日)、九州がんセンター内の花壇で、児童と保護者(合計80人)による野多目校区子ども会花壇整備を行いました。 花壇は同センター正面入口の左側、約300平方㍍の敷地内に町内別に設けられています。当日は、福岡市緑のコーディネーターから植え方の説明を受けた後、参加者全員で花苗を植え付けました。
作業はまず、ホトケノザ等の雑草取りから始まり、花壇をきれいに整地した後で、一年草のパンジー、ビオラ、ノースポールの苗(合計504本)を各町内の花壇に植え付けました。
植え付けた花苗は、寒さに耐えしっかりと根を張って成長し、来年の5月まで黄・紫・白・赤色など、色とりどりの花を咲かせ、九州がんセンターを訪れる人々や、朝夕に散歩される入院患者の方々の心を和ませてくれることでしょう。
児童たちは、「植え付けた苗の花がたくさん咲くように育ってほしい」と話していました。今後は各町内ごとに当番制で水やりと草取りを行う予定です。 参加者の皆さん、おつかれさまでした。
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