2月4日(木曜日)に野多目小学校の校庭で6年生(約130人)の児童が、総合的な学習としてハンギング・バスケットに春の花苗を植え付けました。ハンギング・バスケットとはフェンスや壁に引っ掛けたり、つるしたりして飾る花の寄せ植えのことです。 「NPO法人 環境美化を考える会」と「校区自治協議会・環境美化推進協議会」の協力および「市緑のコーディネーター」の指導もと、児童たちは地域の皆さんにも楽しんでもらえるようにと作りました。
ハンギング・バスケットへの花の植え付けは初体験の児童、経験したことのある児童といろいろでしたが、みんなワイワイガヤガヤと楽しそうに3株ずつ植えていました。
使用した土は培養土(保水性のあるピートモス、バーミキューライト、赤玉土に肥料を混ぜ合わせた土)でとても軽い土でした。
完成したハンギング・バスケットは全部で53個。苗が根付いて成長してきたら、正門の左右のフェンスに飾る予定です(現在は校庭のブランコ近くの日当たりの良いフェンスに飾っています)。 今後は、水やりなどの世話が大変ですが、6年生にとって卒業前の良い思い出づくりになったことと思います。また、春になり咲き誇った花々は、正門前を通る地域の人々の心をきっと和ませてくれることでしょう。
ご協力いただいた「NPO法人 環境美化を考える会」「福岡市緑のコーディネーター」「校区自治協議会・環境美化推進協議会」の皆さん、地域の皆さんありがとうございました。
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