8月1日(土曜日)に校区の夏まつりが開催されました。
今年は、なかなか梅雨も明けず雨が心配されましたが、朝早くから実行委員会を中心に準備が始まりました。会場の西高宮小学校運動場は、校舎増築工事中で狭くなりましたが、特設ステージの飾り付けをしたり、やぐらを組んだり、ちょうちんを吊したりして、校庭が夏まつり会場に大変身です!
夕方には、校庭に各種サークルや町内子ども会、団体等の出店準備が終わり、お客さんを待つばかり。4時半になり、いよいよスタートです。
特設ステージでは、ラムネ早飲み競争やフラダンス、ジュニアダンス等のサークル活動の発表、福引抽選会等が行われました。
今年は、公民館職員が約3週間かけて子どもみこしを手作りしました。
西高宮FC、リトルメッツの子どもたちがねじりはちまきにハッピ姿で子どもみこしをかつぎ、かけ声をかけながら校庭を練り歩きました。
薄暗くなるころ、「炭坑節」・「博多どんたく」、そして校区オリジナル「西高宮音頭」の盆踊りが始まりました。
アンコールに応え、最後にもう1回…
会場は、小さな子どもたちからお年寄りまで大勢の人たちで盛り上がりました。
午後9時に閉会。この校区に来て初めて参加した人は、「盛大なお祭りでみこしもあり驚きました。今日は十分に楽しませて頂きました」と話していました。
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