西高宮校区では毎年11月に、公民館の文化サークルの発表の場として“レイクサイドフェスタ”を開催しています。
会場は西高宮公民館。“レイクサイドフェスタ”という名前は、きれいに遊歩道が整備された「平尾新池」の横に公民館があるところからきています。 “レイクサイドフェスタ”前日はあいにくの悪天候。初日には公民館駐車場での「餅つき」や池のそばでの高宮中学校吹奏楽部の演奏なども予定されていたので、空模様に気をもみました。でも、当日は見事に雨雲を蹴散らし、“レイクサイドフェスタ”は大盛況となりました。
公民館の中では、いろいろなサークルの作品が展示され「あらっ、○○さんの作品がある。こんなサークルに入っていらしたのね」などという声も聞こえてきました。
初日、2日目とも、午前中はホールで実技の発表です。身体を使った体育会系サークルの発表をはじめ、コーラスや謡曲、カラオケまで、多彩なサークルの発表がありました。
演技発表が終わると、ホールはバザー会場に変身です。不用品即売や食事などが用意されました。
今回ご紹介した以外にも、バラエティに富んだ発表がたくさんありました。年に一度の“レイクサイドフェスタ”では西高宮ならではの光景が印象的でした。それは、発表する側もそれを鑑賞する側も、お年寄りが多いのですが、皆さんがとても元気ではつらつとしていらっしゃったということです。 ご近所でありながら、なかなか顔を合わすことのない方々との再会の場ともなる“レイクサイドフェスタ”は、とても活気あふれた2日間となりました。
<掲載記事に関する問い合わせやご意見はこちらへ>