10月15日、西花畑公民館にて同シンボルマーク委員会メンバーによる選考が行われました。どの作品も力作で審査が大変そうでしたが、厳しい審査をくぐりぬけて採用作品が決まりました。
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【最優秀作品】吉原章(あきら)さん作
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【キャッチフレーズ】 『西花畑校区に美しくやさしい「桜(ハナ)の心(ハート)」をサラに広げよう』
桧原地区の桧原桜と皿山地区の旧野間焼(皿山焼)をモチーフにし、校区内15町と同数の花弁を皿の上に表現しています。
12月1日、表彰式が行われました。
「今回は私の作品が選ばれたと聞き、大変驚いています。皿山には長く住んでおり、ここはとても住みよい町です。これからの人生は地域のためになるようなことをしていきたいと思っていましたので大変うれしく思います」と吉原さんは語っていました。 このシンボルマークはデザインの専門家に校正を依頼し、来年度には皆さんにお披露目する予定です。
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