1時間から3時間目にかけて稲刈りがありました。私たちが植えたお米があんなに育つとは思いませんでした。
稲刈りをして、学校にある田んぼだけでもいっぱい稲があって、刈り取ったり、脱こくをするのは大変だったけど、農家の人はもっと田んぼが広いし、少人数で田植えから始まって、稲刈り脱こくととても大変ということがわかりました。
今まで私はご飯を普通に食べていたけど、これからは作ってくれた農家の方々に感しゃしながら食べたいなと思います。
農家の方々は、こんなに大変なお米作りをしてくださっていることがわかってよかったです。
| 稲の様子を見て、まだ緑色の部分があることに気づきました。でも、ほをさわると中身がちゃんとありました。ほは少し先のほうがとがっていて、チクチクしました。
「かま」で稲を刈ろうとしたけど、意外とかたくてなかなか思うようにいきませんでした。それに同じ体せいでいると、こしがいたくなって立ちにくくなりました。農家の方々は、長住田よりはるかに広い田んぼで、この作業をするかと思うと、とても大変だなと思います。改めて、お米を作る大変さとお米の大切さを学びました。
川俣さんが「今年は日照不足で、各地であまりお米が取れてないんだよ」とおっしゃっていたけどとってもりっぱに実っていたのでうれしかったです。毎日お米の様子を見て下さった先生方や、田んぼ実行委員の人に感謝したいと思います。
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