公民館講堂では餅味付け係のお母さんが、きな粉・みたらし・ぜんざいを用意。お餅に好みの味付けをしてもらいます。ちなみに、きな粉が一番人気だったようです。
お餅つきが楽しみでゆうべは眠れなかったという子もいました。「校区の匠」として助っ人で参加したプロの和菓子屋さんは鮮やかな手つきで餅を丸めるお手本を示しました。また、杵のくさびが緩んで柄から外れそうになったり、ささくれたりしないよう、大工さんが目配りをしていました。
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「ちょっと緩んだかな」というときは即座に補修
| セイロのお湯に大根1本。空焚き防止になるとか
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各家庭で行われることが少なくなった伝統行事を地域で受け継いでいくことは、心を豊かに育み、地域の輪をつなぐことにもなります。スタッフは笑顔でそれぞれの役割をキビキビとこなしていました。きめ細かい心遣いを随所に感じることができた取材でした。
スタッフ長の上田さんは「大規模な餅つき大会は初めてなので役員会を重ね、何度もシミュレーションしました。皆さんの力で事故も怪我もなく楽しく終了できました。子どもたちの笑顔が最高でした」と語っていました。お疲れ様!!
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