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急きょ、テントを張ってご飯炊き
| おいしそうなご飯
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11時30分、南高宮消防分団により、公民館に設置しているAEDを使った救命講習も行われました。
続いて、訓練に参加した各班から反省報告があり、昼食タイムになりました。炊きたてご飯に大鍋で煮込んだカレーを車座になって食べ、地域の結束もさらに固まったようです。
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真剣な表情でAEDの操作を見学
| 心をほっとさせる温かい炊き出し
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訓練の最後は南消防署桧原出張所の松田所長による防災に関する講話がありました。災害時の心構えを学び、防災訓練終了となりました。
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長住校区自主防災会会長の坂本泰さんは、「雨の中ではありましたが、実践さながらの訓練となり、防災活動の神髄を見た思いです。防災はまず、自分と家族の身の安全の確保(自助)、次にご近所の安否確認・救助(共助)を心がけねばなりません。行政(公助)が動き出すまでの数日間は自助・共助の精神が必要です。ご家族で日ごろより話し合って欲しいものです。次回の総合訓練に1人でも多くの皆さまにご参加いただき、地域の防災リーダーになって欲しいと願います」と熱く語っていました。
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