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活発な意見が出されたグループ討議
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グループ討議の中で出された内容
【青パトを導入したきっかけ】 ・福岡市で公用車を払い下げて利用できることになったため ・犯罪の抑止効果があると聞いたため
【問題点】 ・払い下げ車はかなり古く、修理費用、メンテナンス費用がかかる ・払い下げ車はマニュアル車なので、運転しにくいと感じる人が多い ・任意保険料(8~11万円)の負担が大きい ・スピーカーの盗難がある ・運転者の確保が難しい校区もあった(特に昼間) ・実施者証の2年ごとの更新講習会を行うのに警察署と実施者との日程調整が難しい ・現在、青パトは校区で申請を行うので、自校区内しか運行することができない ・事件が発生した場合、警察から公開される情報が少ない
【青パト導入の長所】 ・子どもとなじみになれた ・顔を覚えてもらい、安心して声をかけてくれるようになった ・機動性があるので、犯罪の抑止効果および事業の広報効果が高い ・徒歩でのパトロールは、困難と感じる人でも青パトだと参加できる ・校区住民の防犯意識、交通安全に対する意識も高まる ・パトロール中に不審者を発見し、犯罪を未然に防いだという実績もある ・「ご苦労様」「ありがとう」の言葉かけがうれしい
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