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現在位置:HOMEの中の南区の中の南区の魅力・イベントの中の校区の魅力から【長丘校区】第4回高齢者健康教室
更新日: 2010年12月15日

【長丘校区】
 第4回 高齢者健康教室
~元気・地域・和気あいあい~


 11月24日(火曜日)長丘公民館講堂で、長丘校区老人クラブ連合会(岡野芳彦会長)主催による高齢者健康教室が開催されました。「健康な日常生活に役立つ運動」というテーマで行う、健康運動指導士の平塚泉さんによるストレッチ体操の実技と講義に長丘の高齢者男女42人が参加しました。

指のストレッチをする参加者腕のストレッチをする参加者
指先、腕。肩、背中の順でゆっくり、十分体が温まるまでストレッチをします

背中のストレッチをする参加者肩のストレッチをする参加者
お隣さん同士で背中や肩をほぐしながら、親睦を深めます


 ストレッチにあまり慣れていない高齢者は、体を伸ばす際に呼吸を止めてしまうため、これがリスクになるということでした。平塚さんは、注意点などの説明を入れながら楽しい話術で参加者の皆さんとコミュニケーションを図り、上手に進めていきました。

 真剣にストレッチをしながら時折笑いもあって、楽しく体がほぐれ、会場も段々盛り上がっていきました。


脇のストレッチをする参加者説明をする平塚さん


 始まって40分、腹筋、背筋という体幹のストレッチをする頃には、参加者の皆さんは上着を1枚、2枚と脱いでいき、薄着になっていました。


太もものストレッチをする参加者鏡文字を書く参加者
太もものストレッチをすることで、ひざが強くなり、足腰がしっかりしてきます。右側の写真は、右手で空中に字を書き、左手でその字を鏡文字にして書いている様子です。


 インストラクターの平塚さんは「体と脳を使いながらストレッチをするとボケ防止になります。健康づくりの基本は、運動・栄養・休養です。運動は、目的意識を持って、内容とタイミングを考えて行いましょう。腹筋、背筋周辺の体幹や手足を鍛えると共に、口の筋肉を鍛えると異物を誤って飲み込むことの防止になるし、表情が明るく若々しくなります。また、唾液の中には記憶力、集中力、判断力がつき、老化防止になるホルモンであるパロチンが含まれているので、よく噛んで食事をしましょう」と話していました。

講師の方たちの写真
インストラクター
 平塚泉(ひらつか いずみ)さん(左側)
 勝田寿徳(かつだ としのり)さん



 長丘校区老人クラブ連合会は、校区内の高齢者の健康と親睦を目的に色々な行事を企画しています。1月は、13日(水曜日)に「新年三社詣り」を計画しています。網敷(あみしき)天満宮(築上町)、(こも)神社(中津市)、中津神社(中津市)に参拝します。



 このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。


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