昨年は宮竹小学校校舎の耐震工事で実施できなかった「肝だめし」。1回目から子ども会育成連合会の役員、委員さんたちの手作りで行われており、子どもたちに大人気です。
真っ暗な理科室の中を一人ずつ進んでいきます。突然のお化けの出現に、べそをかきながら出てくる子どももいますが、やっぱりみんな興味津々です。出口でご褒美のあめ玉をもらって、ホッと一息。
入場券整理券を配付するほどの混雑ぶりは、今年も健在でした。
「合わせて300・体力勝負」と題した中学生参加の大縄跳びゲーム。 縄を跳ぶ中学生の年齢が合計で300歳以上というルールなので、最低でも20人は必要です。気持ちを合わせて「いざ、勝負!」。
今年は参加した中学生全員に、中学校PTAの『お手製焼きそば』が振る舞われました。
“地域と育った50年”と題し、宮竹小学校創立50周年記念として、PTAが子どもたちに呼びかけて作り始めた『灯籠(とうろう)』も毎年形を少しずつ変えながら今年で6回目になりました。
全校児童が描いた絵を先生や保護者が手作りで灯籠に仕上げていきます。『みやたけ夏祭り』に衣替えしてから、毎年、高齢者の方もこの灯籠を楽しみに足を運んで頂いているようです。
辺りが暗くなりかけた頃に、PTA関係者が灯をともします。祭りが終わる頃になると「ご自分の子どもさんの灯籠はお持ち帰り頂けます」との放送が流れていました。
宮竹公民館サークルのステージ発表です。子どもジャズダンスやフラダンス、日ごろの練習の成果を発表する場として、楽しく参加して頂きました。
プログラムもいよいよ終盤に近づいてきました。『みんなの踊り』の時間です。
宮竹小学校の体育祭で毎年5年生が披露する「みやたけソーラン」が『みんなの踊り』のスタートを切りました。
続けて『炭坑節』『宮竹人尊音頭』にあわせ、やぐらの周りで子どもから大人まで見よう見まねで踊りました。
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