平成21年12月12日(土曜日)に三宅公民館で博多あん・あんリーダー会の皆さんの協力を得て、防災紙芝居が行われました(校区安全・安心まちづくりネットワーク主催)。 校区安全・安心まちづくり委員の方々、小学生やその保護者など約60人が参加しました。
<紙芝居のあらすじ> 江戸時代に紀州広村(現:和歌山県広川町)を大津波が襲った際、浜口五兵衛という庄屋が刈り取った稲に火をつけて、避難を促し村人の命を救いました。その後、その庄屋は私財を投じて村人と4年がかりで堤防を築きました。そして、この堤防が92年後の昭和21年に発生した南海地震の津波から住民を守った、ということです。 和歌山県広川町では、毎年「つなみ祭り」が開催され“いなむらの火をけすな”を合言葉に、防災の心を新たにしているそうです。
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