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現在位置:HOMEの中の南区の中の南区の魅力・イベントの中の校区の魅力から【三宅校区】防災紙芝居
更新日: 2009年12月21日

【三宅校区】
防災紙芝居
~津波だ!いなむらの火をけすな~



 平成21年12月12日(土曜日)に三宅公民館で博多あん・あんリーダー会の皆さんの協力を得て、防災紙芝居が行われました(校区安全・安心まちづくりネットワーク主催)。

 校区安全・安心まちづくり委員の方々、小学生やその保護者など約60人が参加しました。

ナレーター役の堀田純子さん
開演前に配られた黒糖あめを舐めながら、紙芝居に見入る観客
事前説明を行うナレーターの堀田純子さん
開演前に配られた黒糖あめをなめながら紙芝居に見入る観客
紙芝居画像1
紙芝居2

<紙芝居のあらすじ>
 江戸時代に紀州広村(現:和歌山県広川町)を大津波が襲った際、浜口五兵衛という庄屋が刈り取った稲に火をつけて、避難を促し村人の命を救いました。その後、その庄屋は私財を投じて村人と4年がかりで堤防を築きました。そして、この堤防が92年後の昭和21年に発生した南海地震の津波から住民を守った、ということです。
 和歌山県広川町では、毎年「つなみ祭り」が開催され“いなむらの火をけすな”を合言葉に、防災の心を新たにしているそうです。

紙芝居をする博多あん・あんリーダー会のスタッフの様子
潮騒の効果音を出すスタッフ
博多あん・あんリーダー会のスタッフ4人で火災時のごう音や村人の悲鳴を担当
潮騒の効果音を出すスタッフ

終了後、感想述べる小学生1
終了後、感想を述べる小学生2
紙芝居終了後、感想を述べる小学生

スタッフのあいさつ1
スタッフのあいさつ2
博多あん・あんリーダー会の皆さん、立派な紙芝居をありがとうございました



 このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。



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