2日目の朝は午前6時に起床です。眠い目をこすりながらラジオ体操をするため、公園に集合しました。大きな声で挨拶の後、ラジオ体操第一と第二を続けて行いましたが、普段やり慣れていないのか、見よう見まねの体操となってしまいました。体操を覚えることが次回に向けての課題の一つとなりました。
朝食後は部屋の片付け、荷物の整理、館内の清掃です。みんな黙々と、班によっては声をかけながら分担して掃除をしていました。
この日のプログラムはウオークラリー。タイムを計って出発です。各班コマ図を見ながらルートを探って進みます。最初の曲がり角で迷っている班もあって少々不安ですが、ウオークラリー班のメンバーが1人、サポーターが2人付いて、さりげなくヒントを出しながら班の後に続きます。
チェックポイントは4箇所。すべての班が出発してから目標タイムは36分と設定されました。トップは、チェックポイントのクイズの成績とタイムの合計点数が230点の第7班でした。
1泊2日の公民館での子どもキャンプが終わりを迎えます。解散式では隊長から班長やサポーターの皆さん、協力していただいた皆さんにお礼の言葉が述べられました。 子ども会育成連合会の子ども会ジュニアリーダーたちが準備して行った「2009年夏休み子どもキャンプ」は、お天気にも恵まれ事故もなく無事に終了しました。玄関を出る子どもたちをハイタッチで送るスタッフの大きな手は優しさにあふれていました。
今回の記事はスタッフとして参加したみなみ情報発信隊隊員の同行記として編集しました。この子どもキャンプは、子どもたちが地域の皆さんに見守られ、育てられていることが実感できる事業でした。
2009年の夏の思い出としてきっと子どもたちの心に残ることでしょう…。
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