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現在位置:HOMEの中の南区の中の南区の魅力・イベントの中の校区の魅力から【東花畑校区】第8回夏休み子どもキャンプ(1)
更新日: 2009年9月14日

【東花畑校区】
第8回 夏休み子どもキャンプ(1)
~みんなで力をあわせて~



 東花畑校区青少年育成連合会が主催する夏休み子どもキャンプが、8月22日(土曜日)から23日(日曜日)にかけて実施されました。例年東花畑小学校を借りて行うのですが、今回は耐震工事により使用が制限されているため、会場を東花畑公民館にお願いしました。

 土曜日の午後、集合時間に合わせてやってくる子どもたちの中には、1泊2日とは思えないほどの荷物を両手に抱えている子も。続々と集まる子どもたちで公民館がにぎやかになってきました。

参加者は小学校4~6年生まで合わせて80人です

隊長は5年生
8グループの班長のコメント
青育連会長から
     熱いメッセージが…

 始めに結団式です。校区14町内のジュニアリーダーの中から手を挙げて隊長となった児童の挨拶から始まり、班長の紹介、それぞれの班をお世話するサポーターの紹介へと続きます。校区青育連の会長からは、「子どもたちの子どもたちによる子どもたちのためのキャンプになるように」と熱いメッセージが送られました。



 食事のためのマイはし作りは、竹切りからです。地域のサポーターの皆さんから指導を受けて、のこぎりも上手に使い、切り出しナイフを使って自分用の竹ばしを作りました。そのほか、グループ名を入れたユニークな班旗が出来上がりました。



 子どもキャンプは班別に役割分担を決めて行動します。今回は、ウオークラリー班・朝食班・カレー班・サラダ班・デザート班・かまど班に分かれて役割を担いました。

 早速グループ活動が始まり、ウオークラリー班はコースの確認とチェックポイントのクイズ作りをするために外に出掛けました。


 かまど班は公民館の隣の公園にかまどを4つ作りました。最初はなかなか火がおきません。中には、「はじめちょろちょろなかぱっぱ」と口にしながら懸命にうちわをあおぐ子もいました。全部で8升のご飯を炊きあげましたが、かまどでご飯を炊くのは今時珍しいのでしょうか。お米の炊きあがる匂いとおこげの匂いに感動する子がいたのに驚きました。

 学習室では、カレー班が大きな鍋でカレー作りに奮闘。たまねぎが目にしみて涙目になっています。3種類のカレーの材料が準備されて、サポーターの指導で出来上がっていきます。

今夜のメニューは…
  ※カレーのバイキング(肉カレー、シーフードカレー、夏野菜カレー)
  ※サラダ2種(ポテト&マカロニ)、デザート


カレー班による配食。お皿は持参です
公民館の駐車場で食事です


 今年も小学校の先生たちや、中学生・高校生の先輩たちが夜の肝だめしのスタッフとして駆けつけてくれました。食事の片付けの後、入念な打ち合わせが始まり、準備した衣装と小道具を持って所定の場所へと向かいました。子どもたちは大きな荷物を持って休む部屋へと移動します。

 講堂を真っ暗にして、先生からこわーい話を聞き、2~3人ずつで肝だめしに出発しますが、「佐谷(さよ)神社」のお札を取って小学校の裏門にあるゴールの「なかよし共同作業所」に無事につくことができたのは…。
 「なかよし共同作業所」では差し入れのスイカが準備されていました。

 小学校の運動場ではみんなが楽しみにしている花火大会が始まりました。班ごとの手持ちの花火が終わると、サポーターによる打ち上げ花火が夜空を照らして大きな歓声が上がりました。


みんな思い思いの場所にバスタオルを敷いて寝ます

 初体験!公民館でごろ寝です。みんななかなか寝付けなくて、静かになったのは午前4時でした。


第8回 夏休み子どもキャンプ(2)





 このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。



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