始めに結団式です。校区14町内のジュニアリーダーの中から手を挙げて隊長となった児童の挨拶から始まり、班長の紹介、それぞれの班をお世話するサポーターの紹介へと続きます。校区青育連の会長からは、「子どもたちの子どもたちによる子どもたちのためのキャンプになるように」と熱いメッセージが送られました。
食事のためのマイはし作りは、竹切りからです。地域のサポーターの皆さんから指導を受けて、のこぎりも上手に使い、切り出しナイフを使って自分用の竹ばしを作りました。そのほか、グループ名を入れたユニークな班旗が出来上がりました。
子どもキャンプは班別に役割分担を決めて行動します。今回は、ウオークラリー班・朝食班・カレー班・サラダ班・デザート班・かまど班に分かれて役割を担いました。
早速グループ活動が始まり、ウオークラリー班はコースの確認とチェックポイントのクイズ作りをするために外に出掛けました。
かまど班は公民館の隣の公園にかまどを4つ作りました。最初はなかなか火がおきません。中には、「はじめちょろちょろなかぱっぱ」と口にしながら懸命にうちわをあおぐ子もいました。全部で8升のご飯を炊きあげましたが、かまどでご飯を炊くのは今時珍しいのでしょうか。お米の炊きあがる匂いとおこげの匂いに感動する子がいたのに驚きました。
学習室では、カレー班が大きな鍋でカレー作りに奮闘。たまねぎが目にしみて涙目になっています。3種類のカレーの材料が準備されて、サポーターの指導で出来上がっていきます。
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