本文へジャンプ
福岡市南区文字サイズ
文字を小さくする文字の大きさを標準に戻す文字を大きくする
音声読み上げ機能を利用する福岡市トップページへ
区政情報区役所と関連施設魅力・イベントくらしの情報
現在位置:HOMEの中の南区の中のくらしの情報の中の健康・医療・衛生から心の健康
更新日: 2016年6月23日

心の健康


心の健康相談

 心の健康や心の病気について、専門の医師(精神科医)による相談を実施しています。
 予約制です。お気軽にご相談ください。

心の健康相談日程表
日時    7月14日  木曜日   13時30分~15時00分
   7月27日  水曜日    9時30分~11時00分

会場
 南区保健福祉センター2階 健康課内相談室

連絡先
 健康課精神保健福祉係 559-5118
                                    

自立支援医療(精神通院)


自立支援医療は、医療費の1割負担を原則としつつ、世帯の所得の状況や、ご本人の疾病や収入に応じて月額の負担上限額(注1)を認定します。
(この場合、医療費の1割が上限額を超えても、上限額までしか支払う必要がありません)
自立支援医療の有効期間は、1年間です。 

注1)月額負担上限額
 生活保護世帯:0円
 市町村民税非課税世帯:
  本人収入80万円以下は2,500円
  本人収入80万円を超える場合は5,000円
 中間所得:
  高額治療継続者(重度かつ継続)は5,000円又は10,000円
  一般は1割負担
 一定所得以上:
  高額治療継続者(重度かつ継続)は20,000円    
  一般は3割負担

自立支援医療(精神)を利用できるのは?

精神疾患を有する方が、通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にある場合に対象になります。
(医師の診断書等により審査会の審査により判定します)

ただし、一定所得(医療保険の保険料算定対象の方が納入している市民税額(所得割)が23万5千円以上で「重度かつ継続(高額治療継続者)」に該当しない方は、自立支援医療の対象となりません。

注2)高額治療継続者(精神通院医療の場合)
統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障がい、薬物関連障がい(依存症等)疾病等にかかわらず高額な費用負担が継続する方(高額療養費が1年間に3回以上)。

手続きは?

【自立支援医療を受ける方が準備されるもの】
1.申請書
2.世帯の所得等の状況・同意書
3.保険証の写し
4.所得証明書(市町村民税課税(非課税)証明書)が必要な場合があります
5.その他必要な書類の写し等
6.印鑑

【受診されている医療機関にて準備していただくもの】
7.診断書
8.医師の意見書(必要な方のみ)
9.受給者証等の収受の委任状(委任される場合)

手続き窓口は、お住まいの区の保健福祉センター(保健所)
健康課精神保健福祉係までどうぞ。
(南区は電話559-5118)

                    →精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療ちらし  (2,130kbyte)pdf
             →申請書等:精神保健福祉センターホームページへ

精神障がい者保健福祉手帳


手続きは?

精神障がいのあるからの申請により交付され、一定の障がいにあることを証明するものです。
手帳を持っていることにより様々な支援を受けることができます。

対象は、精神障がいのため日常生活や社会生活にハンディキャップを持つ方で、申請する方に交付されます。
入院、在宅による区別や年齢制限はありません。
(診断書は初診日より6か月以上経過したものが必要)

申請書と診断書または申請書と障害年金証書の写し のいずれかの方法で書類審査を行い、手帳交付及び級数を決定します。2年ごとに更新手続きが必要です。
手続き窓口は、お住まいの区の保健福祉センター(保健所)
健康課 精神保健福祉係までどうぞ。
(南区は電話559-5118)

手帳の障がい等級数は


精神障がいの状態を精神疾患と生活能力障がいの状態から判断して、1級から3級まであります。

手帳を交付された場合のメリット

税制上の優遇措置が受けられます。
 詳しくは、つぎの機関にお問い合わせください。  

税制優遇措置問合せ先
所得税の障がい者控除等 税務署
住民税の障がい者控除等 区役所課税課
利子等の非課税(マル優) 郵便局、銀行、信託、証券会社
相続税の障がい者控除 税務署
贈与税の非課税 税務署
自動車税、軽自動車税
又は自動車取得税の減免
県税事務所
区役所課税課

生活保護を受給者している方の障がい者加算があります。 
精神保健福祉手帳(1級又は2級をお持ちの方で、交付日が初診日から1年6か月を経過している方に限る)により行われます。
お問い合わせは、お住まいの区の保護課へお願いします。

市営住宅の優先入居及び家賃の特別減免制度があります。
お問い合わせは、住宅供給公社募集課へお願いします。 

市立施設等利用料の割引制度があります。
手帳を提示すれば無料又は減額で利用できます。
お問い合わせは、各施設の窓口でお願いします。

市営地下鉄の乗車料金割引制度があります。
市営地下鉄が無料もしくは半額で乗車できます。
精神保健福祉手帳で福祉乗車証又は福祉割引証の交付を受けてください。
手続きには、印鑑と手帳が必要です。 
お問い合わせは、南区保健福祉センター(保健所)
健康課精神保健福祉係 
電話559-5118 で承ります。

福岡市営地下鉄の割引
手帳1級の方 福祉乗車証を交付地下鉄運賃が無料になります
手帳2・3級の方 福祉割引証を交付地下鉄運賃が半額になります
手帳1級所持者の介護者 福祉割引証を交付地下鉄運賃が半額になります

NTTの番号案内(104)が無料で利用できます。
 お問い合わせは、NTTふれあい電話 0120-104-174

携帯電話の基本使用料の割引きサービスが受けられます。

 加入の携帯電話により、使用料の割引きを実施している場合があります。
加入の携帯電話の窓口等にお問い合わせください。  

                                 →精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療ちらし  (2,130kbyte)pdf
                        →申請書等:精神保健福祉センターホームページへ


精神保健家族講座

 精神疾患や障がい、社会資源等について、学んでみませんか?
みなさまの参加をお待ちしています。

平成28年度 南区精神保健家族講座 日程表
実施日 内容 講師 会場
6月28日
火曜日
福祉サービスについて未定南保健所
研修室
7月6日
水曜日
未定未定南保健所
研修室
8月3日
水曜日
統合失調症の理解
~症状と治療について~(仮)
精神科医師心の春 希望
9月7日
水曜日
統合失調症の理解
~家族の対応について~
未定心の春 希望
10月5日
水曜日
統合失調症の理解
~当事者の話を聞こう~(仮)
当事者心の春 希望
11月22日
火曜日
未定未定南保健所
研修室
平成29年
1月30日
月曜日
未定未定南保健所
研修室
3月16日
木曜日
未定未定南保健所
研修室

時間:午後1時30分~3時30分まで(受付は1時15分から)
費用:無料
持ってくるもの:筆記用具

                                                                 

うつ病予防教室

          

精神科医師,健康運動指導士に学ぶうつ予防教室を開催します。
”こころ”の病気は,自分で気づきにくい場合も多いと言われています。
「うつ病」や自分の”こころ”と体を知って,”こころ”も体も健康になりませんか?

うつ病予防教室 日程表
日時 内容 講師 会場
8月26日
金曜日
「生活習慣を見直してうつ予防」(仮)精神科医師南保健所
1階講堂
9月23日
金曜日

未定

未定南保健所
1階講堂

時間:午後1時30分~3時30分まで(受付は1時15分から)
費用:無料 
持ってくるもの:筆記用具

         

問い合わせ先

部署:南区保健福祉センター健康課
住所:福岡市南区塩原3丁目25の3
電話番号:092-559-5118
FAX番号:092-541-9914
E-mail:kenko.MWO@city.fukuoka.lg.jp

このホームページについて | アクセシビリティについて | 個人情報の取り扱いについて | リンク・著作権等
Copyright(C)2008 Fukuoka City All Rights Reserved