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現在位置:HOMEの中の南区の中の南区の魅力・イベントの中のみなみ情報発信隊から【横手校区】よこの手劇団 ラストステージ
更新日: 2016年3月10日
 

【横手校区】

よこの手劇団 ラストステージ

認知症介護の課題に迫る

出演者が全員舞台上で挨拶しています

やりきった満足感あふれるフィナーレ

 横手住民で結成された「よこの手劇団」の手作り介護劇が2月27日(土曜日)に福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)で開催された「福岡市介護実習普及センターフェスタ」のメインイベントとして披露されました。
 この劇は認知症の人が家族にいる家族介護者のストレス緩和を目的として地域住民の手で生まれました。人に言えない認知症介護に疲れた住民の大きな悩みをみんなで共有しようという試みから生まれたものです。



認知症の人とその人を支える認知症サポーターを演じる演者

認知症の人(右から2番目の人)を認知症サポーターたちの声かけで支える場面

認知症の父と途方に暮れる夫婦を演じている様子

お父さんが認知症になり、途方に暮れる夫婦

南ようこさんを演じる山下さん

南ようこ役の山下さん(右)

声援に応える演者たち

熱い声援に感謝


 横手4丁目に住む劇団人、大城真和さんが、介護者の家族やケアマネージャの橋口真弓さんや照屋広基さん、小谷徹さんたちから取材し、脚本と演出を担当、平成27年3月22日に横手公民館で発表しました。
 あらすじは、横手の自宅で認知症を患う母親を介護している「南ようこ」が悩みで混乱し、道路で車にひかれそうになりました。
 そのとき助けてくれたサラリーマン、主婦、地域のおじさんたちに助けられ、いろんな人とのふれあいを通じて、介護で大切なことを学んでいく・・・・・というストーリーです。


  劇団員はみんな仕事や学業があるため、公演は一度だけと決めていました。そのため、各方面からの公演依頼には公演録画のDVDの貸し出しや事例発表で対応していました。
 しかし、今回の公演は介護劇を作るために尽力してくれたケアマネージャーからの依頼で特例として、一度だけの外部公演となりました。みんなは学業や就業を終えた夕方から7回ものリハーサルを重ね、前回以上に熟練の演技を披露、笑いと涙の熱演に観客から大きな喝さいを浴びました。



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 このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。



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