現在位置:福岡市ホームの中の南区の中の魅力・イベントの中のみなみ情報発信隊から【横手校区】希望に胸膨らむ 新たな旅立ち
更新日: 2017年3月27日

【横手校区】

希望に胸膨らむ新たな旅立ち

第22回 横手小学校卒業式

花のアーチをくぐり、卒業式参加者から祝福を受ける小学生

在校生の手作りアーチをくぐり、校門を出る卒業生


 うららかな陽光に恵まれた3月17日、横手小学校で第22回卒業式がとり行われました。
卒業生たちは希望溢れる明るい表情で4月からの中学校生活への気概をのぞかせていました。

天気も良く、みんなの笑顔がとても眩しく写りました

6年1組のお友達

晴れ渡る空も卒業生を祝福しているようでした

6年2組の晴れ姿


さようなら!元気で素直な横手っ子 古田校長退任 校区住民にも感謝の弁

横手小学校古田前校長

 「私にとって一番心に残っていることは、5年間毎朝続けてきた子どもたちとのサッカーです」

 名残惜しそうに話すのは、今年の3月限りで横手小学校を退任する古田秀人校長=写真=です。平成24年に横手小学校に赴任した翌年、同校20周年記念で地域からの贈り物として運動場の芝生化が実現しました。「芝生の上でのサッカー」は子どもたちが生き生きと運動場で活動するいいきっかけであり、古田さんが求めていたものでもありました。

 古田さんは中学時代からずっと親しんできたサッカーがきっかけで交流が始まった福岡大学サッカー部の出前授業や同大学の水泳学習(シュノーケリング)、音楽鑑賞会など色々な分野での連携というユニークな取り組みを広げていきました。

 また横手小学校は1~6年生に英語教育を行っており、市内でも屈指の英語教育先進校です。平成24年には外国語活動支援事業重点校に指定され、授業公開されたときには高島市長が視察に来校、児童と英語で会話したこともありました。

 外国語活動支援事業では、アジア太平洋こども会議で毎年外国から子ども大使を児童の家庭で受入れ、校区をあげて交流を続けています。

 5年間の校長生活を振り返り、古田さんは「子どもたちとの朝サッカーのみならず、校庭の芝生化や英語教育は生涯の思い出に残ることです」と感慨深げでした。

 「横手小学校の児童たちは素直で、子どもらしく、他校から来た先生たちも口々に褒めてくれます。先生や地域の人々も一生懸命協力してくれました」と、各方面のサポートに感謝し、児童の成長に満足感の漂う古田さんでした。


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