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更新日: 2018年1月10日
 
 

【若久校区】
「小学校にきれいな桜の花よ再び」を夢見て

 

平成29年11月30日(木曜日)

 若久小学校創立時に植えた桜の木は、60年を超えて古くなり、ここ数年で朽ちて危険だったため伐採して寂しい状態でした。


 今回、校区自治協議会・若久ソフト部会が小学校にソメイヨシノの木を10本寄贈し、46年生の10クラス全員で植樹をしました。


 
伐採後の桜の木

 

事前準備作業


 
事前準備作業

 桜を植えるため、深さ1m、横1mほどの穴を掘りました。地元企業の協力で作業は1時間ほどで完了。



植樹の準備完了

 
植樹の準備完了

 穴に肥料や腐葉土を入れ、元の状態に戻す作業を行いましたが、同小学校の土が粘土質のため、さらさらの土を用意して児童たちが植えやすいようにしています。
 整地も終わり準備完了。後は当日を待つだけになりました。


植樹当日(11月30日)

植樹当日

 昨夜の雨も上がり絶好の天気になりました。
児童たちは学年別に集合し、植え方などの説明を一生懸命聞いていました。
教頭先生は「昔は小学校にいっぱい桜の木が咲いていたそうです。510年後かも分からないけど、自分たちが植えた木にきれいな花が咲いてほしいという気持ちで植えてください」と話していました。


植樹の様子

植樹の様子

 クラス別に穴を掘って植える準備を行い、一人一人が移植用のスコップでしっかり土をかぶせて賑やかに楽しんでいました。
 担任の先生たちも児童たちと一緒に植樹をし、お互いに思い出になったかと思います。


編集後記

 「昔はきれいな桜がいっぱいあったよね」との声が、地元の人や卒業生たちから良く聞かれました。寄贈に対し学校も快く受けてくれ、子どもたちみんなで植えたことで、思い出づくりになったかと思います。


 
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