現在位置:福岡市ホームの中の南区の中の魅力・イベントの中のみなみ情報発信隊から【若久校区】ミニコンサートで大盛り上がり
更新日: 2018年1月10日

【若久校区】
ミニコンサートで大盛り上がり

平成29年12月10日(日曜日)


 地元を中心に活躍しているアマチュアバンド「ラ・カサ・ベルデ」が多賀一丁目1区にあるコミュニティカフェ「ひろば」でミニコンサートを行いました。このイベントはコミュニティカフェ「ひろば」と社会福祉協議会のふれあいサロン「みどり」の共催で行われ、大盛り上がりでした。
 同バンドは、野間四丁目1区にあるグリーンマンションの住民で南米アンデスの音楽好きが同好会を結成しているそうです。(カサ:家、ベルデ:緑。家と緑でグリーンマンション。なるほど。)
 ラ・カサ・ベルデは年間10回ほど会社や施設で演奏して喜ばれているそうです。



前日準備

 会場が30㎡ほどと小さいので、客席との距離感の確認など前日から準備を行い気合が入っていたと主催者から伺いました。



当日準備など

準備の様子

 音合わせや音響チェックなど、小さな会場ならではのオープンな状態で行っていて身近さを感じます。
 顔見知りが多く準備から掛け合いの声も。



コンサートの様子

本格的な衣装で演奏しています

手拍子をしながら楽しんでいます


 南米の衣装が似合います。ペルーとボリビアの音楽が主で「コンドルは飛んでいく」など、手拍子や歌を口ずさみながら全員参加の様相でした。



会場の雰囲気など

演奏写真1

演奏写真2

 30人程の観覧者で会場は満員でした。
 リーダー(関西出身)による南米の国の様子や衣装紹介など、皆さん興味津々に聞いていました。途中でジョークも交え大笑いで漫才のステージのようでした。
 本人も自分のジョークに笑い演奏中断のハプニングも。特に「トードスフントス」という曲を「トドのふんどし」と言った途端、全員が大笑い。本人も涙が出るほど大笑いで曲が中々スタートできず、仲間から「早く始めろ」と冷たい視線にまたまた大笑い。和気あいあいの雰囲気がミニコンサートの良いところでしょうか。



参加者のことば

 全員参加の雰囲気が大変良かった。
 良い音楽を身近で聞くことができて感謝しています。



編集後記

 準備から大変だったと思います。用意していただいた楽器などを片手に、自分も参加できる雰囲気が良かったと思いました。




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このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。