学校給食で使用する食材料の安全を確認するため、食品添加物や残留農薬などの検査を行っています。 平成22年度は、386検体について検査を行いました。
(1)規格基準検査 缶詰類、調味料類、冷凍魚介類、冷凍食品類等について、スズ、重量、ヒスタミン等のべ277項目の検査を実施した結果、問題ありませんでした。
(2)細菌検査 食肉類、食肉加工品類、魚肉ねり製品類、冷凍食品類等 について、生菌数、大腸菌群、腸管出血性大腸菌O-157等のべ572項目の検査を実施した結果、問題ありませんでした。
(3)食品添加物 冷凍食品、フルーツ缶詰、春雨、調味料、魚肉練り製品等について、着色料、保存料、甘味料、酸化防止剤、発色剤等のべ361項目の検査を実施した結果、問題ありませんでした。
(4)抗菌・抗生物質検査 食肉・食鳥類、冷凍魚介類、冷凍加工品類等について抗菌剤、抗生物質のべ135項目の検査を実施した結果、問題ありませんでした。
(5)残留農薬検査 食肉・食鳥類、国内産農産物、輸入フルーツ缶詰、輸入冷凍野菜類等45検体 について残留農薬検査を実施した結果、問題ありませんでした。
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