現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の港湾・アイランドシティから博多港景観形成指針の策定について
更新日: 2015年8月28日
 

博多港景観形成指針の策定について

博多港では「市民の方々に親しまれるとともに,訪れる方々に憩いや楽しみを提供する,美しく清潔感のある港」を目標として,より良い景観形成を形成していくため,建築物の新築等を行う際の「景観形成の考え方」や「配慮事項」をとりまとめた「博多港景観形成指針」を策定しました。

港の景観づくりは,事業者の皆様と行政が,一体的・持続的に取り組んでいくことが必要であるため,事業者の皆様にも,ぜひこの趣旨にご理解・ご協力をいただきますよう,お願いします。

具体的には,臨港地区内で建築物の新築等を行う際に,この指針に基づき,景観に関するルール(配慮事項等)の確認や,港湾局と協議・相談をしていただくなど,建築物等の計画段階から景観への配慮をお願いします。
 

<対象エリア・対象施設>


博多港景観形成指針対象エリア

 対象エリアは臨港地区,対象施設は全ての建築物・工作物,道路・緑地です。



<景観形成の考え方>


海(船)からの景観は「自然との調和と,海に向かった都市の表情づくり」,道路からの景観は「潤いがあり,明るく活気のある景観づくり」,中央ふ頭・博多ふ頭の景観は道路空間が「潤い豊かで質の高い軸線づくり」を,水辺・回遊空間の景観は「人々が憩い,賑わう,象徴的な交流空間の形成」をイメージしています。


◆「博多港景観形成指針」では,上記の他,良好な景観形成を実現するための「配慮事項」を定めています。
 詳細については,本編をご覧下さい(サイズが大きいため,2分割しています)。