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よかドックのご案内

福岡市国民健康保険にご加入の40〜74歳の方へ よかドックのご案内

生活習慣病になり治療が必要となる前に予防することで、健康な毎日を送ることができます。
また、生活習慣病の発病や重症化を抑えられれば、治療にかかる医療費が低く抑えられ、家計のご負担も少なくなります。
 生活習慣病予防のための健診・保健指導を積極的に利用し、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けましょう。

1.よかドックとは

 よかドックは、糖尿病など生活習慣病を予防するための健診です。 健診結果に応じて、医師、保健師または管理栄養士等による生活習慣の改善に向けた支援(保健指導)が行なわれます。
※よかドックは、福岡市国民健康保険の特定健診の愛称です。

2.よかドックの受診方法

3.受診のながれ

23年3月末までに、新年度の国民健康保険証(ピンク色)を交付しています。
4月以降に、福岡市国民健康保険に加入されたり、他市から転入された場合などは、随時交付します。
対象者は、被保険者証3面の「特定健診対象者の氏名」欄に、氏名が記載されている人です。

21年4月以後、受診券は不要となりました。
国民健康保険被保険者証と一緒に、受診できる場所のご案内を同封しています。

受診できるのは、1年度(4月1日から翌年度3月31日まで)につき1回です。 健康状態の変化をみるため、毎年同じ時期を目安に受診しましょう。
お誕生月前後の受診が覚えやすいのでお勧めです。
※特定保健指導中の方は、保健指導が終了してから受診してください。

健診を受ける10時間前より、水以外は食べない・飲まないようにしてください。
自己負担は500円です。満70〜74歳の方や、69歳以下で市民税非課税世帯(要証明)の方は無料です。


健診後、約3〜4週間後に、健診を実施した機関から結果をお渡しします。


健診結果に応じて、医師・保健師または管理栄養士等による生活習慣改善のための支援が行われます。

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受診できる場所 1.実施医療機関 2.保健福祉センター(保健所) 3.健康づくりセンター(あいれふ) 一部の郵便局でも非課税証明書の受取が可能です。(受取は本人のみ) 受診できる場所 1.実施医療機関 2.保健福祉センター(保健所) 3.健康づくりセンター(あいれふ) 一部の郵便局でも非課税証明書の受取が可能です。(受取は本人のみ)