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更新日: 2017年5月9日

出産・子育てに関する届出やサービスなど

母子健康手帳

母子健康手帳については「赤ちゃんができたら」のページをご覧ください。

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乳幼児健診・予防接種等

乳幼児・児童の健やかな成長のため、定期的な健診と予防接種等を実施しています。育児に関する不安や疑問を解消する機会でもありますので、必ず受診しましょう。4か月児健診・1歳6か月児健診・3歳児健診は各区保健福祉センターにて、10か月児健診は委託医療機関での健診になります。なお、健診・予防接種・健康相談の際は、母子健康手帳が必要となりますので必ずご持参ください。


4か月児健診

小児科医師などによる健康診査を行います。 健診日は対象者に個別に通知します。


10か月児健診

市内の委託医療機関で満10か月の間で個別に受診してください。母子健康手帳綴じ込みの受診票が必要となります。
例)1月10日生まれのお子さんの場合11月10日~12月9日


1歳6か月児健診

小児科医師、歯科医師などによる健康診査、育児についてのアドバイスなどを実施します。健診日は対象者に個別に通知します。


3歳児健診

小児科医師、歯科医師などによる健康診査、育児についてのアドバイスなどを実施します。健診日は対象者に個別に通知します。


予防接種


 
予防接種についての一覧
予防接種の種類 対象年齢・期間 接種回数 接種間隔
ヒブ生後2か月
~4歳
【標準パターン】
生後2~6か月に接種開始した場合
初回3回27~56日
追加1回初回接種終了後7~13月
標準以外生後7~11か月に接種開始した場合初回2回27~56日
追加1回初回接種終了後7~13月
1~4歳に接種開始した場合1回 
小児用肺炎球菌生後2か月
~4歳
【標準パターン】
生後2~6か月に接種開始した場合
初回:1歳未満 追加:【標準】生後12~15か月
初回3回27日以上
追加1回初回接種終了後60日以上
標準以外生後7~11か月に接種開始した場合
初回:1歳未満 追加:1歳以上
初回2回27日以上
追加1回初回接種終了後60日以上
1歳に接種開始した場合2回60日以上
2~4歳に接種開始した場合1回 
BCG生後0か月~11か月 【標準】生後5~7か月1回 
4種混合※
または
3種混合※
+不活化ポリオ
1期初回生後3か月~7歳5か月 【標準】3~12か月3回20~56日
1期追加生後3か月~7歳5か月 【標準】1期初回接種終了後12~18月1回1期初回(3回)接種終了後6月以上
2種混合※2期11~12歳 【標準】11歳1回 
麻しん(はしか)
風しん
1期生後12か月~1歳11か月1回 
2期小学校入学前の1年間 ※接種期間:4月1日~翌年3月31日1回 
日本脳炎1期初回生後6か月~7歳5か月 【標準】3歳2回6~28日
1期追加生後6か月~7歳5か月 【標準】4歳1回1期初回接種終了後おおむね1年
2期9~12歳 【標準】9歳1回 
特例措置平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人で,勧奨の差し控えにより接種機会を逃した人1~4回 
子宮頸がん
※平成25年6月14日より子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしておりません。
接種に当たっては,有効性とリスクを理解した上で受けるようにしてください。
小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子
【標準】中学1年生相当の年齢の女子
3回初回接種から1または2か月後,6か月後。ワクチンの種類によって2回目の接種間隔が異なります。


※「4種混合」はジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ,「3種混合」はジフテリア・百日せき・破傷風,「2種混合」はジフテリア・破傷風を予防するワクチンです。
※対象年齢・期間の人の接種料金は無料です。

問い合わせ先→各区健康課
くわしくは「子どもの予防接種」をご覧ください

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地域での子育て支援

母子巡回健康相談

公民館などの市民に身近な場所を巡回し、健康、妊娠、出産、育児などの相談を実施します。
★ふくおか子ども情報(母子巡回健康相談)へ


育児サークル

子育て中のお母さん方が中心となり、自主的に活動しているグループです。
★ふくおか子ども情報(子育てサロン・育児サークル)へ


子育て交流サロン

地域の子育てサポーターの見守りのもと、乳幼児親子が集い、自由に過ごすことができる場所です。開設時間内であれば入退室自由です。公民館等で開催しています。
★ふくおか子ども情報(子育てサロン・育児サークル)へ


離乳食教室

離乳食に関する説明と試食を実施します。日時等詳しくはお問い合わせください。

こんにちは赤ちゃん訪問事業

身近な相談相手である民生委員・児童委員が生後7か月頃までの赤ちゃんのいる家庭を訪問し,地域の子育て支援情報等を提供します。


児童手当

中学校修了前の子ども(15歳到達後最初の3月31日までの間)を養育している方に手当を支給する制度です。手当の支給は,請求のあった月の翌月分からになります。なお,出産・転入等の場合は15日以内に請求すれば,出産等の翌月分から支給されます。
児童手当の手続きについてはこちらをご覧ください。

児童扶養手当

次のいずれかに該当する児童(18歳到達後最初の3月31日までの間にある者、障がい児については20歳未満)を監護している父若しくは母、又は父母に代わってその児童を養育している者に手当を支給する制度です。

  1. 父母が婚姻(事実婚を含む)を解消した児童
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母が政令に定める程度の障がいの状態にある児童
  4. 父または母の生死が明らかでない児童
  5. 父または母から1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  7. 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  8. 母が婚姻によらないで懐胎した児童

ただし、定められた額以上の所得がある場合は手当は支給されません。申請、その他手当を受けられない条件などありますので、詳しくはお問い合わせください。

災害遺児手当

交通事故や災害等で両親(または父か母の一方)が死亡または重度障がい者となった義務教育修了前の児童を扶養している保護者に対して手当を支給する制度です。詳しくはお問い合わせください。

第3子優遇事業

18歳未満(18歳に達する年度末まで)のお子さんを3人以上養育するご家庭に対し、3番目以降のお子さんが小学校入学前3年間の期間(4歳を迎える年度当初から6歳に達する年度末まで)にある間、次のメニューでご家庭の経済的負担を軽減します。


 
第3子優遇事業 メニュー別一覧
1.私立幼稚園に通っている場合 保育料・入園料に対し、私立幼稚園就園奨励費と合わせて年額30万円を限度に助成
2.市立幼稚園に通っている場合 保育料・入園料を免除
3.認可保育所,認定こども園(保育部分)に通っている場合 利用者負担額・保育料を免除
4.新制度に移行した幼稚園,認定こども園(教育部分)に通っている場合 利用者負担額を免除
※園が独自に徴収する費用(入園料等)は対象外です。
5.児童発達支援センター等に通っている場合 利用者負担額を免除
6.保育施設等を利用している場合 利用料に対して保育施設等利用手当(月額2万5千円を限度)を支給
7.家庭内養育などの場合
第3子手当(月額1万円)を支給(所得制限あり)
※詳しくはお問い合わせください。



 
問い合わせ先
私立幼稚園 お通いの私立幼稚園 
または、こども未来局運営支援課(電話番号:711-4245)
市立幼稚園 お通いの市立幼稚園 または、教育委員会教育支援課(電話番号:711-4693)
保育所・認定こども園 お通いの保育所・認定こども園または、保育所のある区の子育て支援課
または、こども未来局運営支援課(電話番号:711-4245)
障がい児通園施設 お通いの施設または、こども総合相談センターこども支援課(電話番号:832-7100)、
こども未来局こども発達支援課(電話番号:711-4178)
保育施設等手当 お住まいの区の子育て支援課 
または、こども未来局事業企画課(電話番号:711-4245)
第3子手当 お住まいの区の子育て支援課
または、こども未来局こども家庭課(電話番号:711-4238)


産休明けサポート事業

産休明けに仕事などで乳児を保育できない方が、産休明け後から保育所に入所ができる生後3か月までの間、ベビーシッター事業者から保育者の派遣を利用された場合に、負担額の一部を助成します。

問い合わせ先→各区子育て支援課、こども未来局事業企画課(電話番号:711-4114)
★ふくおか子ども情報(産休明けサポート事業)へ

一時保育事業

保護者の疾病等による緊急時に14日間を限度に利用できる保育、断続的・短時間などの就労や保護者のリフレッシュのために週3日程度で継続的に利用できる保育を実施している保育園があります。

問い合わせ先→各区子育て支援課、こども未来局運営支援課(電話番号:711-4245)
★ふくおか子ども情報(一時保育事業)へ

保育所(園)入所

保護者が仕事や病気などの理由で就学前児童を家庭で保育できない場合、保護者に代わり原則8時間の保育を行います。入所は、各区子育て支援課で受け付けます。また、新年度入所申込の場合は11月から1月末まで希望する保育所(園)でも受け付けを行います。ただし、幼稚園と保育所の機能を併せた認定こども園の認定を受けた施設については、入所申込時期、申込先、保育料などが異なります。詳しくはお問い合わせください。日曜・祝日等に仕事などで保育ができない場合に利用できる休日保育を実施している保育園があります。(ただし、利用される時点で、市内の保育所(園)に入所している児童に限ります。)

問い合わせ先→
保育所入所については、各区子育て支援課
認定こども園制度、休日保育については、こども未来局運営支援課(電話番号:711-4245)
★ふくおか子ども情報(保育所・保育園)へ

幼稚園入園

市立幼稚園入園については、毎年11月頃に翌年度の募集要項を各園で配付します。また、私立幼稚園入園については、11月から各園で入園申込の受け付けを行います。詳しくは、入園を希望される幼稚園に直接お問い合わせください。

一時預かり事業

保護者等が冠婚葬祭や通院、リフレッシュ等のために必要なときに、お子さんを一時的にお預りします。
詳細については「一時預かり事業」のページをご参照ください。

ファミリー・サポート・センター

子育てを応援してほしい会員(依頼)と子育てを応援する会員(提供)とで構成され、「仕事の都合で保育園への送り迎えができない」「育児疲れでリフレッシュしたい」場合など、身近な地域の提供会員が育児をサポートします。


福岡ファミリー・サポート・センター

  • 本部/福岡市中央区荒戸3丁目3-39 福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)4階
    電話番号:736-1116 FAX:751-1509
  • 東支部/東区馬出5丁目40-11 箱崎前田6ビル3階
    電話番号:631-0633 FAX:643-8923
  • 博多支部/博多区博多駅前2丁目19-24 博多区保健福祉センター3階
    電話番号:474-0218 FAX:436-3652
  • 中央支部/中央区大名2丁目5-31 中央区役所1階
    電話番号:761-1892 FAX:737-6285
  • 南支部/南区塩原3丁目25-1 南区役所別館
    電話番号:511-4746 FAX:557-4068
  • 城南支部/城南区鳥飼5丁目2-25 城南保健所1階
    電話番号:851-3870 FAX:832-6428
  • 早良支部/早良区百道1丁目1-1 UMIBE B.L.D.1階
    電話番号:851-4900 FAX:832-7382
  • 西支部/西区内浜1丁目7-1 北山興産ビル1階
    電話番号:882-3755 FAX:895-3109


子どもショートステイ(子育て支援短期利用事業)

保護者が病気や出張などで児童を一時的に養育できないとき、児童養護施設および乳児院でお預かりする子どもショートステイ事業が利用できます。

問い合わせ先→各区子育て支援課 
★ふくおか子ども情報(子どもショートステイ)へ

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病児デイケアルーム(病児・病後児デイケア事業)

病気や病気回復期の子どもの養育が、保護者の勤務等の都合により家庭で困難な場合、下記の施設で一時保育します。

  • 植山小児科医院・・・電話番号:681-4515
  • ならざき小児科病児保育室・・・電話番号:090-1161-7377
  • ふかざわ小児科・・・電話番号:661-8111
  • 梅野小児科内科医院・・・電話番号:651-1577
  • 中尾小児科医院・・・電話番号:291-4325
  • 福岡乳児院・・・電話番号:573-7760
  • 原 洋子クリニック・・・電話番号:751-1755
  • 松尾小児科医院・・・電話番号:521-7277
  • やない小児科クリニック・・・電話番号:551-6337,090-9499-6337
  • くろかわみちこ小児科クリニック・・・電話番号:557-2511
  • しんどう小児科医院・・・電話番号:865-7100
  • 松本小児科医院・・・電話番号:821-6335
  • わたなべ小児科・・・電話番号:832-8228
  • 下村小児科医院・・・電話番号:883-5547
  • 高崎小児科医院・・・電話番号:090-5298-5290
  • ふくい小児科医院・・・電話番号:807-2222

身近な育児相談

育児、しつけなどについての相談

問い合わせ先→各区子育て支援課
※児童の養育など家庭内のさまざまな問題についての相談は、各区家庭児童相談室で受け付けます。
★ふくおか子ども情報(家庭児童相談室)へ


身体の発育、健康などについての相談



こども総合相談センター(えがお館)

0歳から20歳までの子どもやその家族のみなさんが子育て等の悩みや不安などを気軽に相談できる窓口を設けています。※12月29日~1月3日は休館。

相談電話(24時間対応) 電話番号:833-3000
女の子専用相談(午前9時から午後5時) 電話番号:833-3001
面接相談(要予約、月曜日から金曜日 午前9時から午後5時)

里親制度/こども総合相談センター「えがお館」
こども支援課(電話番号:832-7100)


子どもプラザ

乳幼児(概ね0歳から6歳まで)の親子が、いつでも自由に利用でき、様々な遊びや活動をしたり、情報交換や相談ができます。
各区子どもプラザの詳細については「ふくおか子ども情報」をご覧ください。

問い合わせ先→各区子どもプラザ、こども未来局事業企画課(電話番号:711-4114)

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