現在位置:福岡市ホームの中の子育て・教育の中の子ども・子育ての中の福岡市子ども虐待防止活動推進委員会から推進委員会の活動|福岡市子ども虐待防止活動推進委員会
更新日: 2018年5月28日

推進委員会の活動

つながろうカード


このまちの子どもや家庭を支える1人になりませんか。
あなたの想いが,子どもの虐待防止につながっていきます。

 相談することができない,声をあげられでいる子どもや保護者の身近にいる方や,あまり子どもに関わる機会のない方にも,様々な形で幅広く虐待防止に関わっていただくきっかけとなるよう,平成29年11月,新たに「つながろうカード」を作りました。

 子どもや家庭への”支援者”を増やすため,一人ひとりが ”できること” を紹介しています。

 また,QRコードでこのホームページをご紹介し,講演やイベントの情報にもアクセスできるようになっています。

 「つながろうカード」は,公民館,市民センター,ローソンなどに配置しています!

 「子どもや家庭のために何かしたい」と思っている方に,ぜひお渡しください。

つながろうカード

活動紹介

 子ども虐待防止活動推進委員会では,参加団体が日頃の業務や活動を通じて様々な虐待防止の取組みを行うほか,推進委員会主催の市民フォーラムや専門者研修,広報・啓発などを行なっています。


市民フォーラム

 虐待防止のためにそれぞれの団体や個人で何ができるのか,一人ひとりが考えられる場になるよう,毎年夏に開催しています。

 基調講演やトークセッションで,子どもや家庭の置かれた現状,地域での取組みなどを,参加された皆様と共有しています。

市民フォーラムの写真

市民フォーラムの様子

児童虐待対応研修

 児童虐待に関わる専門職や関係者の専門性向上のため,毎年冬に研修会を開催しています。

 講義や事例検討,ロールプレイなど実践的な内容で,毎年多くの方が熱心に参加されています。

専門者研修の写真

児童虐待対応研修の様子

広報活動

 11月の児童虐待防止推進月間に,各団体において講演や研修などの行うほか,参加団体を通じて啓発ポスターやチラシ,カード等を市内の多くの場所に配布するなど集中的な広報活動を行っています。

虐待防止月間のポスター画像

児童虐待防止推進月間のポスター


推進委員会(会議)

 参加団体が集まって年2回会議を開催し,活動計画の協議,情報交換を行っています。

推進委員会の写真

推進委員会の様子


企画ワーキング

 ワーキンググループメンバーで,年に4回程度集まり,市民フォーラムや研修など活動の企画等について検討しています。


参加団体


 子ども虐待防止活動推進委員会は,子どもに関わる27の関係団体と福岡市で構成しています。

 リンクの記載のある団体名をクリックすると,各団体のホームページにアクセスできます。

 団体の活動を知りたい方,自分にできることを探したい方,ぜひアクセスしてみてください!


福岡市医師会(リンク) 福岡県弁護士会(リンク)
福岡市歯科医師会 福岡県助産師会(リンク)
私立幼稚園連盟(リンク) 福岡市保育協会(リンク)
社会福祉協議会(リンク) 社会福祉事業団(リンク)
福岡県母子福祉協会(リンク) 福岡大学病院(リンク)
ふくおか・こどもの虐待防止センター(リンク) SOS子どもの村(リンク)
ワーカーズコープ(リンク) 民生委員児童委員協議会
乳児院養護施設協議会 福岡市里親会(リンク)
福岡市保護司会 福岡県警察本部(リンク)
福岡法務局 福岡人権擁護委員協議会
にじいろCAP(リンク) チャイルドラインもしもしキモチ(リンク)
子どもNPOセンター福岡(リンク) ファミリーシップふくおか
青少年の自立を支える福岡の会 そだちの樹(リンク)
男女・子育て環境改善研究所(リンク) 福岡市

よびかけ


 この呼びかけ文は,平成20年から21年に福岡市で子どもが虐待により死亡する事件が続き,「これ以上,福岡市から虐待死を出さない」という推進委員会発足当初の思いをこめて作成したものです。


「虐待死ゼロのまち」をめざして


私たちに何ができるか,話し合い,行動しましょう。


虐待による子どもの死亡事件があとを絶ちません。
こんな悲しいまちにしないために,私たちに何ができるか,考えましょう。

想像してみましょう。
抱きしめてもらいたい母親に,突き放された,その子の悲しみ。
ほほえんでもらいたい父親に,置き去りにされた,その子の恐怖。

耳を傾けてみましょう。
死んでしまった子が,命をかけて訴えたかったこと。
短い生涯を終えなければならなかった,その子の無念に。

思い出してみましょう。
泣きやまぬわが子に,思わずイライラした,あの日。
涙によごれて眠ってしまった顔に,胸がしめつけられた夜のことを。

思い出してみましょう。
わが子の誕生に感動して,涙したあの日。
つらいときに私たちの心を癒してくれた,あの笑顔を。

私たちに何ができるか,話し合いましょう。
そして,立ち上がり,できることから行動しましょう。
市民も行政も,地域も企業も,そしてメディアも。

あらゆる人に呼びかけます。
「虐待死ゼロのまちをめざすネットワーク」に,どうぞあなたも参加してください。

福岡市子ども虐待防止活動推進委員会