現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の文化・スポーツ・生涯学習の中の文化の中の文化財・歴史の中の企画展示(埋蔵文化財センター)から平成30年度企画展示「人間と動物の歩む道」後期展
更新日: 2018年10月9日

平成30年度企画展示「人間と動物の歩む道」後期展

人間にとって動物は,食べる・着るなど人間の生命維持活動にとどまるのみならず,神に捧げる・愛でる,さらには家族として寄り添うなど,精神生活にまで深くかかわるパートナーでもあります。そんな人間と深く親密な関係にある動物との歴史を考える考古学講座「人間と動物の歩む道」に関連して,前期・後期に分けて展示を行います。

後期展は「動物を描く」と題し,人間が描いたものから動物との関係に迫ります。動物が描かれた土器や,動物をかたどった人形など「モノ」の中にいる動物を展示しています。

シカ形の須恵器ハソウ ネコの足跡がついた土師器 馬が描かれた土師器

主な展示品

  • シカ形の須恵器ハソウ
  • ネコの足跡がついた土師皿
  • シカが線刻された弥生時代の琴
  • 水鳥形埴輪

展示場所

福岡市埋蔵文化財センター第3展示室

展示期間

平成30年10月9日(火曜日)から平成31年1月27日(日曜日)まで

開館時間

9時から17時(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日・年末年始(12月28日から1月4日)

入場無料

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