現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の文化・スポーツ・生涯学習の中の文化の中の文化財・歴史の中の企画展示(埋蔵文化財センター)から平成30年度企画展示「人間と動物の歩む道」前期展
更新日: 2018年5月21日

平成30年度企画展示「人間と動物の歩む道」前期展

人間にとって動物は,食べる・着るなど人間の生命維持活動にとどまるのみならず,神に捧げる・愛でる,さらには家族として寄り添うなど,精神生活にまで深くかかわるパートナーでもあります。そんな人間と深く親密な関係にある動物との歴史を考える考古学講座「人間と動物の歩む道」に関連して,前期・後期に分けて展示を行います。

前期展は「動物と生きる」と題し,「骨」と「モノ」から動物と人間の関係を探ります。遺跡から出土した多くの動物骨や動物に関連する品々を取りそろえた展示となっています。


展示室風景 クジラの頭骨・脊椎骨 イヌの全身骨

主な展示品

  • クジラの頭骨と脊椎骨
  • イヌの全身骨(博多遺跡群出土)
  • 遺跡から出土した動物骨・魚骨(イノシシ・シカ他)
  • 鴻臚館跡出土の木簡
  • 古墳時代の馬具

展示場所

福岡市埋蔵文化財センター第3展示室

展示期間

平成30年5月15日(火曜日)から平成30年9月30日(日曜日)まで

開館時間

9時から17時(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日・年末年始(12月28日から1月4日)

入場無料

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