現在位置:福岡市ホームの中の創業・産業・ビジネスの中の中小企業支援・商店街振興の中の商店街から平成30年度 商店街支援施策
更新日: 2018年6月6日

平成30年度商店街支援施策について

【商店街NEXT・FOODグランプリ】(新規)

【事業概要】

商店街の「食」をテーマに,そのテーマに即した商店街の会員店舗と商店街を効果的にPRすることにより,「集客の核となる店舗の創出」「若い世代の消費取込み」といった課題解決を図ります。


[支援内容]

福岡市において選定するフリーペーパーにおいて,「食」に関するテーマを設定(例:麺部門,スイーツ部門など)
テーマに即した会員店舗の推薦を市内全商店街に対し依頼します。
推薦された店舗の中からフリーペーパーに掲載する店舗を選考し,商店街情報とともに掲載します。
読者アンケート等によるランキングも実施予定。



【掲載料】

無料(ただし,掲載店舗には,読者に対するサービス・割引等にご協力いただきます。)

【掲載店舗の推薦時期】

平成30年6月頃,市内全商店街あてにテーマに即した会員店舗の推薦を依頼します。
※平成30年度は,1テーマでフリーペーパーを活用し,1回の掲載を予定しています。


【商店街活力アップ支援事業】

[I型]

【事業概要】


商店街が経営基盤の強化を目指して,新たな取り組みとして企画したソフト事業であり,当該年度中に完結する単年度事業に対してその対象経費の一部を補助します。


【支援内容】

補助金額

 30万円限度(予算の範囲内)


補助率

 補助対象経費の2分の1以下


【補助対象経費】


報償費(外部有識者への謝礼,賞品又は記念品費),旅費,イベント費(会場設営費,装飾費等),広告宣伝費(広告物等)の印刷・製作費,新聞折込料等),事務費(印刷消耗品費,通信運搬費,アルバイト賃金,振込手数料,等),委託料,土地家屋借上料,借損料,工事請負費,備品購入費,その他




募集期間

  • 平成30年4月2日(月曜日)から平成30年4月27日(金曜日)まで


[Ⅱ型]

【事業概要】


多様な組織力,事業規模,企画内容等に柔軟に対応し,商店街が主体となり自主的に活力アップのために行うソフト事業であり,計画的に実施し,事業効果の検証までを行いながら補助終了後も商店街の自主財源等により,自立して実施可能となるように取り組む事業に対して,その対象経費の一部を補助します。


【支援内容】

補助率

 補助対象経費の3分の2以下(国・県との連携支援の場合は補助率を減率)


【補助対象経費】


報償費(外部有識者への謝礼,賞品又は記念品費),旅費,イベント費(会場設営費,装飾費等),広告宣伝費(広告物等)の印刷・製作費,新聞折込料等),事務費(印刷消耗品費,通信運搬費,アルバイト賃金,振込手数料,等),委託料,土地家屋借上料,借損料,工事請負費,備品購入費,その他


補助金額(いずれも予算の範囲内)
  1. (1)単独実施型(*商店街単独で事業を行う場合)
    1回目 70万円限度
    2回目 50万円限度
    3回目 30万円限度
  2. (2)連携実施型(*地域団体等と連携して事業を実施する場合)
    (*商店街の若手又は女性会員を事業企画段階から参画させて事業を実施する場合)
    1回目 90万円限度
    2回目 70万円限度
    3回目 50万円限度

※申請区分については,事前にご相談ください。




募集期間

  • 平成30年4月2日(月曜日)から平成30年4月27日(金曜日)まで



【商店街空き店舗における創業応援事業】 

【事業概要】

商店街の構成店舗の充実や空き店舗での若者の創業に向けた出店・創業の店舗改装経費の一部補助により,空き店舗の解消を図るとともに,商店街を支える人材の確保を支援します。


【支援内容】

(1)商業機能充実型


 補助対象者   新規出店者(商店街の不足業種を補完する事業を行う事業者)
 補助対象経費 改装費
 補助率      補助対象経費の2分の1以下
 補助限度額(※予算の範囲内で補助)
 改装費:30万円(利用開始時における当初の改装・整備分のみ)


  • 補助のための主な条件
    • 出店しようとする商店街の推薦を受け,その商店街へ加入すること               
    • その他,営業時間等の条件あり


※様式第1号の2はエクセルファイルとなっております。併せてご確認ください。


(2)創業支援型


  • 補助対象者    商店街で創業を志す者
  • 補助対象経費   改装費
  • 補助率      補助対象経費の3分の2以下
  • 補助限度額(※予算の範囲内で補助)
             改装費:100万円(利用開始時における当初の改装・整備分のみ)

  • 補助のための主な条件
    • 平成26年4月以降の「認定特定創業支援事業」,「創業スクール(中企庁:地域創業促進支援事業)」等の修了者           
    • 福岡市商店街空き店舗創業応援塾実行委員会が実施する「商店街実地研修」を受講すること           
    • 創業しようとする商店街の推薦を受け,その商店街へ加入し,将来の役員候補として活動していく意欲があること           
    • その他,業種,営業時間等の条件あり


【募集期間】

  • 商業機能充実型  平成30年4月2日(月曜日)から予算の範囲内で随時受け付けます。
  • 創業支援型    平成30年度の新規募集は実施いたしません。
            
     この度,平成30年度の創業支援型補助金につきましては,制度見直しのため,新規募集を行わないことなり
             
    ました。
             本補助金のご活用を検討いただいていた方におかれましては,商業機能充実型補助金の利用をご検討いただ
             
    き,ご利用の際には商店街係にご相談ください。                         


【費用】

創業支援型:商店街実地研修受講料1,000円(税込)



「認定特定創業支援事業」「創業スクール」について

創業支援型補助金は,「認定特定創業支援事業」「創業スクール」等の修了者が対象となっております。
今年度の申請を希望されている方で,「認定特定創業支援事業」「創業スクール」等を受講されていない方は
下記のセミナーやスクール等の受講をご検討ください。



認定特定創業支援事業

地域における創業支援体制を強化するため,市町村が策定し国の認定を受けた創業支援事業計画が「認定創業支援事業計画」です。この計画に盛り込まれた創業支援事業のうち,特に創業の促進に寄与するものと定められたものが「特定創業支援事業」となります。
具体的には,創業を行おうとする者に対して,「経営に関する知識」「財務に関する知識」「人材育成に関する知識」「販売の方法に関する知識」の四つの知識すべてを習得できるように,継続的に行われる創業支援です。


福岡市の認定特定創業支援事業一覧 (75kbyte)pdf


認定特定創業支援事業について,詳しくホームページをご覧ください
 ⇒
 
「福岡市の起業・創業応援サイト」認定特定創業支援事業


創業スクール(中企庁:地域創業促進支援事業)


地域で創業を目指す方を対象に,創業に必要な基本的な知識を身につけ,創業に向けたビジネスプランの作成を支援するものです。
応募方法など詳しくはホームページをご覧ください
 ⇒
 創業スクール


※平成27年度福岡市商店街空き店舗創業応援塾の受講者も対象となります。 




【商店街高度化支援事業】

【事業概要】

商店街が経営の合理化,高度化を図るために、アーケードやカラー舗装,コミュニティ施設,共同店舗,お客様用駐車場などの施設を組合員が共同して設置する場合に,その計画に関する助言・診断及び設置経費の一部を補助します。


制度概要 (662kbyte)pdf


※まずはご相談ください。事業実施年度の前年度の6月末までに面談にて事前打ち合わせを行い,適用する事業に限り次年度に予算化を実施します。

【商店街NEXTチャレンジャー育成事業】(新規)

【事業概要】

市内の商店街が抱える問題である「人材の確保・育成」を解決するため,コーディネーターや専門家を交え,新しい商店街を創造し,課題解決方法などを語り合う研究会(ラボ)を開催します。
・商店街活性化のノウハウを持つ,外部コーディネーターを中心にしたラボを開催【月1回(全9回)予定】
・ラボのテーマに合わせた外部の専門家等も参加し,商店街における課題解決方法等を学び,現場で活躍できる人材へスキルアップを図る。

事業概要 (635kbyte)pdf

【対象者】

新しい商店街を創造する,やる気のある若者・女性(定員20名)
※参加者募集中!!  >>参加者募集のページはこちら

【実施場所】

会議室だけでなく,参加者の商店街など場所をラボごとに選定予定。

【時間】

1回あたり2時間程度を予定

【参加費用】

1人あたり5,000円(会場までの交通費は,別途自己負担)


【コーディネーター紹介】

木藤 亮太(きとう りょうた) 氏
事業間連携専門官(福岡県那珂川町),(株)油津応援団 専務取締役,元テナントミックスサポートマネージャー(宮崎県日南市・油津商店街),(株)ホーホゥ 代表取締役
宮崎県日南市が実施した全国公募により2013年7月から日南市油津商店街のテナントミックスサポートマネージャーに就任。2014年3月に(株)油津応援団を立ち上げ,”猫させ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み,約4年で25を超える新規出店,企業誘致等を実現。「2016年はばたく商店街30選(経済産業省)」を受賞。


【地域との共生を目指す元気商店街応援事業】

【事業概要】

商店街等が行う少子化・高齢化等の社会課題に対応した集客力向上及び売上増加の効果のある事業又はNPO法人,民間事業者等の商店街以外の団体が商店街等と共働して,その商店街を事業の実施場所として行う同様の効果のある事業に対して,その対象経費の一部を補助します。


【支援内容】

補助対象団体

  • 商店街
  • 商店街と共働し,その商店街を事業の実施場所として事業を行う団体

(NPO法人,公益社団法人等,商工会議所等,社会福祉法人,大学・短期大学等,生活協同組合,農業協同組合,漁業協同組合,民間事業者(法人格を有しているものに限る),その他市長が特に認める団体)
※商店街以外の団体が実施する場合,事業実施場所となる商店街からの推薦が必要。

補助対象事業 次のいずれか若しくは複数の課題解決を図る事業。
(1)少子化・高齢化 (2)障がい者支援 (3)生活の安全及び安心 (4)地域資源活用・農商工連携
(5)環境 (6)買い物困難者支援 (7)その他,市長が特に重要と認める課題


【補助金の交付】

補助率

補助対象経費の4分の3以下


補助金額(予算の範囲内)

  • 単年補助型   200万円限度
  • 複数年補助型   1回目 80万円
              2回目 70万円
             3回目 50万円

※補助回数は1補助団体あたり1事業に対し原則1回。


※事業企画段階からご相談ください。



【募集期間】

  • 平成30年4月2日(月曜日)から平成30年4月27日(金曜日)まで


【商店街活性化パートナー発掘事業】

【事業概要】

アイデアや人材,資金などが不足し,単独での活動に限界を感じている商店街が,民間企業,NPO法人,学生などの外部から,活性化に向けた新たな「事業アイデア※1」や,活性化に共に取り組む「パートナー※2」を発掘する事業を「福岡地域戦略推進協議会(FDC)※3」と連携して実施します。また,掘り起こした事業アイデアの試行実施も行うことで,持続可能なビジネスモデルへと発展させてパートナーとのビジネスマッチングを実施します。


※1 パートナーが主体となって商店街と連携して商店街を活性化させる具体的な事業のアイデアで,暴力団が関与しない,宗教・政治的活動でないなどの諸条件を満たすもの。
※2 商店街と連携して商店街の活性化に取り組む意欲のある団体(法人格の有無を問わない)で,アイデアの事業化をきっかけに,商店街関係者との人間関係を築き,日常的,恒久的に商店街と関わりを持つことが期待される。
※3 福岡の新しい将来像を描き,地域の国際協力を強化するために成長戦略の策定から実施までを一貫して行う,産学官民一体のシンク&ドゥタンク。福岡都市圏を核として,九州,さらには隣接するアジア地域との連携を図り,事業性のあるプロジェクトを推進している。


制度概要 (659kbyte)pdf


【募集時期・募集方法】

平成30年5月中旬頃,事業説明会を開催し,福岡市ホームページ等において2商店街を募集します。


【商店街インバウンド対策支援事業】

【事業概要】

外国人観光客の急増という経営環境の変化や,外国人観光客のニーズに対応し,インバウンド消費の商店街への波及を図ることを目的として,商店街における受入環境整備のためのハード事業や,関連して実施するソフト事業に対し,初期経費の一部を補助します。


【支援内容】

補助対象事業

  1. (1)外国人観光客の消費取込みへの効果が期待できるハード整備事業
      (Wi-Fi整備,多言語案内板(デジタルサイネージ),決済端末導入,免税一括カウンター設置 等)
  2. (2)効果を高めるため(1)と併せて実施する広報・販売促進事業等のソフト事業
      (多言語ホームページ・マップ作成,外国人観光客の誘客を促進する事業 等)

※(2)のソフト事業のみでの活用は不可。その場合は,「商店街活力アップ支援事業」の活用を検討願います。


補助金額

 400万円限度(予算の範囲内)


補助率

 補助対象経費の2分の1以下(国・県との連携支援の場合は,補助率を減率)




【募集期間】

平成30年4月2日(月曜日)から平成30年4月27日(金曜日)まで