平成22年度 「商店街と地域・顧客との関係強化事業」の調査結果について
商店街には、地域住民の「買い物の場」と「地域コミュニティの担い手」としての役割があります。 商店街が今後とも地域にとってなくてはならない存在であり続けるためには、これらの両方の力を高めていく必要があります。 そこで、本市では「商店街と地域・顧客との関係強化事業」を平成22年度から開始しました。 この事業は、福岡市が商店街に代わり消費者のニーズや地域住民の要望などの調査を行い、その結果を商店街に提供し、併せて消費者並びに地域住民に商店街のPRを行うことにより、商店街がより効果的・魅力的な商業活動や地域活動ができるようその取り組みを支援するものです。 平成22年度は、市内5商店街を対象にそれぞれの商店街毎に調査項目や調査範囲を設定して調査を実施しましたので、その概要及び結果を以下のとおりお知らせします。
【調査概要】 調査対象 市内5商店街 名島商工連合会 若宮商店会 博多駅ビル名店街(以下、「マイング博多駅名店街」という。) 大手門商店街 壱岐・野方商店連合会
調査方法 1.消費者ニーズ調査 各商店街加盟店を利用し、店外に出て来られた方を対象として、街頭で回 答を依頼。 2.地域住民ニーズ調査 商店街の周辺住民宅を訪問して、配布・回収。
調査主体 調査担当課 福岡市経済振興局産業振興部地域商業課 調査実施機関 株式会社サーベイリサーチセンター
本調査は、平成22年度の福岡県緊急雇用創出事業臨時特例金事業として実施。
【調査結果】 ○調査報告書はこちら (4,366kbyte)
○表紙・はじめに・目次・背表紙 (364kbyte)
○I.調査の概要 (429kbyte)
○II-1.名島商工連合会の調査結果(II-1全文) (2,228kbyte) ・1.基本属性 (425kbyte) ・2.名島商工連合会の利用状況 (550kbyte) ・3.総括 (504kbyte) ・4.参考資料 (1,777kbyte)
○II-2.若宮商店会の調査結果(II-2全文) (2,343kbyte) ・1.基本属性 (426kbyte) ・2.若宮商店会の利用状況 (571kbyte) ・3.総括 (507kbyte) ・4.参考資料 (1,995kbyte)
○II-3.マイング博多駅名店街の調査結果(II-3全文) (1,121kbyte) ・1.基本属性 (421kbyte) ・2.マイング博多駅名店街の利用状況 (543kbyte) ・3.総括 (318kbyte) ・4.参考資料 (745kbyte)
○II-4.大手門商店街の調査結果(II-4全文) (2,493kbyte) ・1.基本属性 (425kbyte) ・2.大手門商店街の利用状況 (565kbyte) ・3.総括 (551kbyte) ・4.参考資料 (2,094kbyte)
○II-5.壱岐・野方商店連合会の調査結果(II-5全文) (2,375kbyte) ・1.基本属性 (425kbyte) ・2.壱岐・野方商店連合会の利用状況 (539kbyte) ・3.総括 (549kbyte) ・4.参考資料 (1,989kbyte)
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