本文へジャンプ
現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の環境・ごみ・リサイクルの中の福岡市の環境の中の温暖化対策・エネルギー政策の中の市役所での取組みから福岡市電力の調達に係る環境配慮方針を改定しました。
更新日: 2017年2月1日
ここから本文

福岡市電力の調達に係る環境配慮方針を改定しました。

 平成27年12月に施行した「福岡市電力の調達に係る環境配慮方針(以下,「方針」という)」を,今回改定しました。
 
 主な改定内容等は,以下のとおりです。

1 主な改定内容

  1. 平成28年12月に環境大臣及び経済産業大臣により,電気事業者別の二酸化炭素排出係数が公表されたことを受けて,評価基準における,1kWhあたりの二酸化炭素排出係数の数値を変更しました。
  2. 評価基準は,方針とは別に「福岡市電力の調達に係る環境配慮方針取扱要領」で定めることとしました。

※改定は,施行日(平成29年2月1日)以降の電力調達契約から適用するものとします。


2 方針について

(1) 目的

 福岡市が行う電力の調達契約の競争入札の実施に際し,環境に配慮した電力調達契約を締結するために必要な事項を定め、もって環境負荷の低減を図ることを目的としています。


(2) 方針の概要

【1】対象となる契約

市有施設において,一般競争入札により電力を調達する契約を対象とします。


【2】入札参加資格の要件

福岡市電力の調達に係る環境配慮方針取扱要領で定める,評価基準により算定した評価点が,合計70点以上であること。
※評価点の算定は電気事業者による自己採点とし,参入希望事業者が競争入札参加申請時に評価結果と根拠資料を提出してください。


【3】評価項目

ア 基本項目
 ・ 二酸化炭素排出係数
 ・ 未利用エネルギーの活用状況
 ・ 再生可能エネルギーの導入状況

イ 加点項目
 ・ 環境マネジメントシステムの導入状況

【4】評価基準

福岡市電力の調達に係る環境配慮方針取扱要領によって,別途定める。


(3) 関連資料