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更新日: 2018年2月8日
 

福岡市電力の調達に係る環境配慮方針を改定しました。

 平成27年12月に施行した「福岡市電力の調達に係る環境配慮方針(以下「方針」という。)」を改定しました。


 主な改定内容等は,以下のとおりです。




1 主な改定内容

  1. 電源構成および二酸化炭素排出係数の情報を開示していることを入札参加資格の要件に追加しました。
  2. 平成29年12月に環境大臣及び経済産業大臣により電気事業者別の二酸化炭素排出係数が公表されたことを受けて,評価基準における1kWhあたりの二酸化炭素排出係数の数値を変更しました。
  3. 評価基準における未利用エネルギー活用状況と再生可能エネルギー導入状況の配点を変更しました。

※改定は,施行日(平成30年2月1日)以降の電力調達契約から適用するものとします。




2 方針について


(1) 目的

 福岡市が行う電力の調達契約の競争入札の実施に際し,環境に配慮した電力調達契約を締結するために必要な事項を定め、もって環境負荷の低減を図ることを目的としています。




(2) 方針の概要


【1】対象となる契約


市有施設において,一般競争入札により電力を調達する契約を対象とします。



【2】入札参加資格の要件


本方針における入札参加資格要件は,(1) ,(2)の両方を満たしていることです。

  • (1) 電源構成および二酸化炭素排出係数の情報の開示状況が,福岡市電力の調達に係る環境配慮方針取扱要領(以下「取扱要領」という。)で定める評価基準を満たしていること。
  • (2) 取扱要領で定める評価基準により算定した評価点が,合計70点以上であること。

※評価点の算定等は電気事業者による自己評価としています。競争入札参加申請時に評価結果と根拠資料を提出してください。



【3】評価項目


ア 必須項目
  • 電源構成および二酸化炭素排出係数の情報の開示状況

イ 基本項目
  • 二酸化炭素排出係数
  • 未利用エネルギーの活用状況
  • 再生可能エネルギーの導入状況

ウ 加点項目
  • 環境マネジメントシステムの導入状況


【4】評価基準


取扱要領によって別途定めています。




(3) 関連資料

 

※平成30年2月8日(木曜日)11時00分時点の更新において,資料が改定後のものとなっておらず,過去の資料が掲載されたままとなっておりました。
 平成30年2月8日(木曜日)16時00分に更新し,改定後の資料を掲示しております。