携帯電話などの使用済小型電子機器は,金,銀,銅などの貴金属やパラジウムなどレアメタルと呼ばれる貴重な資源を含むことから,都市鉱山として注目されており,国を中心として安定的・効率的な回収システムの構築に向けた検討が行われています。
本市では,九州内の各都市や釜山市をはじめとした海外の都市との連携による様々な取組みを進めており,その一環として,この度,「レアメタルリサイクル連絡会(経済産業省九州経済産業局・環境省九州地方環境事務所共催)」での検討を受けて,平成22年6月1日から,「福北連携の理念」のもと北九州市と連携・協力し,平成20年9月から北九州市において実験中の「民間事業者による使用済小型電子機器回収モデル事業」の本市域への拡大を支援しています。