従来、化粧品のガラスびんには、いろいろな素材があり、リサイクルが技術的に困難だったため,「燃えないごみ」として処理していましたが、現在では、ほとんどのびんが同じ素材となり、資源として再利用することが可能になりました。
そこで、平成22年4月1日より、化粧品のガラスびんも、飲料や調味料のガラスびんと同様に、ふたをはずし、中を軽くすすいでから「空きびん・ペットボトル」の袋で出してください。(区役所・市民センター等(市内9ヶ所)に設置している回収拠点や,市内約90か所のスーパーマーケットなどの民間協力店の回収箱にも出すことができます。)ただし、乳白色のびんは従来どおり「燃えないごみ」の袋で出してください。