現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の環境・ごみ・リサイクルの中の福岡市の環境の中の環境保全・自然環境の中の大気、騒音・振動(PM2.5、アスベストなど)の中のPM2.5・黄砂についてから黄砂・PM2.5シンポジウム「春を取り戻せプロジェクト2013 ~黄砂・PM2.5の今を知る~」を開催しました。
更新日: 2015年10月21日
 

黄砂・PM2.5シンポジウム
「春を取り戻せプロジェクト2013~黄砂・PM2.5の今を知る~」
を開催しました。

 福岡市では、国や大学の専門家を招き、今年1月の中国におけるPM2.5の状況や日本への影響、PM2.5成分分析と健康影響調査結果の解析などの最新の知見に関するシンポジウムを開催しました。


【日時】

平成25年10月19日(土曜日) 午前10時~午後12時30分


【場所】

福岡市役所 15階 講堂 (福岡市中央区天神1-8-1)


【内容】

  • 「微小粒子状物質(PM2.5)を巡る最近の動向」
    難波 吉雄 (なんばよしお,環境省水・大気環境局大気環境課長)
  • 「黄砂の健康影響について」
    金谷 久美子(かなたにくみこ,京都大学大学院医学研究科,医師)
  • 「何故,2013年1月の中国でPM2.5が高濃度になったか? 日本への影響は?」
    鵜野 伊津志(うのいつし,国立大学法人九州大学応用力学研究所教授)
  • 「黄砂・PM2.5モニターアンケートとPM2.5成分分析の解析結果について」
    瓜生 敏幸 (うりゅうとしゆき,福岡市保健環境研究所環境科学課長)

【シンポジウムの様子】

 

シンポジウムの様子の画像1

高島市長の挨拶


 
シンポジウムの様子の画像2

200名を超える方に参加していただきました


 
シンポジウムの様子の画像3

金谷先生による講演


 
シンポジウムの様子の画像4

鵜野先生による質疑応答


【配布資料】


※福岡市では,