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更新日: 2017年4月14日

感染症発生動向調査(病原体検出状況)

感染症発生動向調査(サーベイランス)とは?

 感染症発生動向調査とは、感染症の発生及び蔓延を防止するために、感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供・公開する事業のことです。

 当所では,平成4年から福岡県結核・感染症発生動向調査事業に参加しており、現在,8医療機関9病原体定点を対象に検査を行っています。

 対象のウイルス性感染症は、
  『インフルエンザ』  『RSウイルス』  『咽頭結膜熱』
  『A群溶血性レンサ球菌咽頭炎』  『感染性胃腸炎』  『水痘』
  『手足口病』  『伝染性紅斑』  『突発性発疹』  『百日咳』
  『ヘルパンギーナ』  『流行性耳下腺炎』  『急性出血性結膜炎』
  『流行性角結膜熱』  『細菌性髄膜炎』  『無菌性髄膜炎』 です。

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