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更新日: 2017年6月12日

感染症発生動向調査(病原体検出状況)

感染症発生動向調査(サーベイランス)とは?

 感染症発生動向調査とは、感染症の発生及び蔓延を防止するために、感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供・公開する事業のことです。


 当所では,平成4年から福岡県結核・感染症発生動向調査事業に参加しており、現在,8医療機関9病原体定点を対象に検査を行っています。


 対象の感染症は、
  『インフルエンザ』 『RSウイルス』 
  『咽頭結膜熱』 『A群溶血性レンサ球菌咽頭炎』
  『感染性胃腸炎』 『水痘』
  『手足口病』 『伝染性紅斑』 
  『突発性発疹』 『百日咳』
  『ヘルパンギーナ』 『流行性耳下腺炎』
  『急性出血性結膜炎』 『流行性角結膜炎』
  『細菌性髄膜炎』 『無菌性髄膜炎』 です。



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