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更新日: 2017年8月10日
 

感染症発生動向調査(病原体検出状況)

感染症発生動向調査(サーベイランス)とは?

 

 感染症発生動向調査とは、感染症の発生及び蔓延を防止するために、感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供・公開する事業のことです。


 

 当所では,平成4年から福岡県結核・感染症発生動向調査事業に参加しており、現在,8医療機関9病原体定点を対象に検査を行っています。



 

 対象の感染症は、

  • 『インフルエンザ』
  • 『RSウイルス』 
  • 『咽頭結膜熱』
  • 『A群溶血性レンサ球菌咽頭炎』
  • 『感染性胃腸炎』
  • 『水痘』
  • 『手足口病』
  • 『伝染性紅斑』
  • 『突発性発疹』
  • 『百日咳』
  • 『ヘルパンギーナ』
  • 『流行性耳下腺炎』
  • 『急性出血性結膜炎』
  • 『流行性角結膜炎』
  • 『細菌性髄膜炎』
  • 『無菌性髄膜炎』
 

 です。



 

感染症発生動向調査(病原体検出状況) (100kbyte)pdf