現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の環境・ごみ・リサイクルの中の福岡市の環境の中の保健環境研究所の中の廃棄物から出前講座「小型家電リサイクル講座」(当仁公民館)
更新日: 2018年7月11日
 

廃棄物担当トピックス

当仁校区ごみ減量リサイクル推進環境会議様からのご依頼があり,小型家電リサイクル講座「使用済み小型家電(都市鉱山)をリサイクルするためには!」を実施しました。


★平成30年7月10日(火曜日) 10時00分~11時40分  当仁公民館講堂 参加者:24名

 
小型家電リサイクル講義の様子

小型家電解体ワークショップ1

小型家電解体ワークショップのようす

 保健環境研究所廃棄物担当では,福岡市が「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参加していることから小型家電リサイクルの推進」を今年度の重点課題とし,市内の環境活動団体を対象に,下記チラシの内容の,小型家電リサイクル講座を実施しております


 現在,全国1200以上の自治体が参加し,「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が行われています。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下,東京2020大会)で使用されるメダルを,リサイクルによって使用済み小型家電から集めた金属で作成するというプロジェクトです。


 ▼小型家電リサイクル講座のチラシ(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)
 

 今回,上記リサイクル講座のご依頼を,当仁校区ごみ減量リサイクル推進環境会議様からいただきました。24名もの方にご参加いただきました。
 このリサイクル講座では,本講座をひとつのイベントとして,使用済み小型家電の回収も同時に行っています。
 


★今回の出前講座で回収した使用済み小型家電

 
小型家電イベント回収の結果

 今回の出前講座では,携帯電話8台他,合計7.020kgの使用済み小型家電を回収することができました。
 
当仁校区のみなさま,ご協力ありがとうございました。 

 

 今回,はじめて”小型家電解体ワークショップ”を行いました。「小型家電のねじを外し,外箱を空け,どの場所に貴重な金属が使われているのか知る!」という参加者のみなさんが体験するプログラムです。今回家庭から持ってこられた廃小型家電を精密ドライバーなどを使用して解体していただきました。みなさん,小さなねじを黙々と外し,興味深そうに基板を取り外していました

 保健環境研究所では,この出前講座を他の校区でも行っていくことによって,小型家電リサイクルについて理解し,活動を広げていただける市民を一人でも多く増やしていきたいと思います。そして,この出前講座を受講してくださった方が,小型家電回収ボックスの存在を,周りの一人でも多くの方にPRしていただくことが,貴重な資源の循環につながっていくと考えています。

 
当仁校区のみなさま,今後の小型家電回収ボックスのPRにもご協力をお願いします。 


みんなのメダルプロジェクト

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