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更新日: 2012年3月21日
 

用途変更申請における構造に関する検討方法について


増築を伴わない用途変更申請(建築基準法第87条)においては、構造上の安全性を確認するため、次のいずれかの検討書を確認申請書に添付してください。


申請建築物が検査済証を受けている場合


  1. 用途変更後に建築物全体及び建築物各部において荷重の増加がないことを示すもの。
  2. 用途変更後に建築物全体または建築物各部において荷重の増加がある場合は、建築物全体および荷重増となる建築物各部が構造耐力上支障ないことを示すもの。
    (建築当時の法令による検討で可)


※荷重が減少する場合であっても、構造耐力上危険側となる要素があれば別途検討が必要です。


・申請建築物が検査済証を受けていない場合


構造上の安全性を確認する前に、まず、当初の建築確認時の適法性や現建築物の確認図書との整合性などを確認する必要があります。詳しくは下記担当部署までお問い合わせください。