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更新日: 2019年5月10日

福岡市よくある質問Q&A

質問

開発許可や宅地造成許可の相談窓口と手続きについて知りたい。都市計画法、宅地造成等規制法

回答

 開発行為宅地造成工事の許可が可能かどうかは、次にあげる資料を提示していただいたうえで判断します。また、必要に応じ相談カード様式は下のリンク先などに掲載を提出していただき、判断等の回答は後日になる場合もあります。

1 相談窓口:住宅都市局開発・建築調整課電話・郵送・ファックスでは対応 しておりません。
2 受付時間:月曜日~金曜日休庁日除く午前9時15分~午前12時水曜日は特に込み合う傾向があります。午後は予約により対応できる場合があります。
3 必要な資料
(1) 位置図開発区域等の境界を朱書き等で明示しておいてください。
(2) 公図字図
(3) 土地の登記事項証明書登記簿謄本
 なお、これらのほかに必要に応じて、建物の登記事項証明書登記簿謄本、土地または建物の閉鎖登記簿、過去の許可証・建築確認通知書、土地・家屋評価証明書固定資産課税台帳に登録されていることの証明、道路台帳測定基図道路幅員などをご用意いただく場合があります。

<<参考>>
 特に市街化調整区域については、規制が厳しく、原則として開発行為建築物の建築を行うことができませんので、事前の相談が重要です。市街化調整区域であっても、例外的に許可を受けられる場合や、許可を要しない場合に、これらの行為を行うことができる場合があります。市街化調整区域では、土地の場所によって条件が様々に異なり、開発行為などができる場合でも、建築物の用途が場所ごとに限られています。例えば、区域指定型制度による指定が行われた区域では、誰でもが住宅や小規模な店舗などを建築することができます。また、災害の発生の恐れのある区域や農用地として保存すべき区域などのように、他法令による規制が厳しく、開発行為などの許可を受けることが大変難しい場合もあります。

【お問合せ先】
部署:住宅都市局建築指導部開発・建築調整課
住所:福岡市中央区天神一丁目8番1号市庁舎4階
電話番号(1):092-711-4587東区、博多区、中央区、南区の担当:開発指導第1係
電話番号(2):092-711-4588城南区、早良区、西区の担当:開発指導第2係
FAX番号:092-733-5584
電子メール:kaihatsu-kenchiku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp
WEB:開発許可申請等の手引き【開発指導ホームページ】
受付時間:月曜~金曜休庁日除く午前9時15分~午前12時水曜日は特に込み合う傾向があります。午後は予約により対応できる場合があります。

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