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更新日: 2017年2月1日

 

九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり

九州大学は、箱崎、六本松、原町地区のキャンパスを福岡市西区の元岡、桑原地区に移転統合することで、世界的レベルの新たな教育拠点を創造することとしています。
世界的水準の研究、教育拠点を目指す新しい大学づくりが、今後の本市の発展に不可欠であると同時に、移転を契機とした箱崎、六本松の移転跡地における良好なまちづくりについてもきわめて重要であることから、箱崎キャンパス跡地について、地域拠点にふさわしい多様な都市機能の誘導を図るため、本市としても積極的に協力、支援を行っています。

 写真1  写真2  写真3 


取り組みの状況について


箱崎キャンパス跡地利用協議会について

 「跡地利用将来ビジョン」「跡地利用計画」の実現のため、箱崎キャンパスの跡地利用に関して必要な事項を連絡、協議することを目的とした「箱崎キャンパス跡地利用協議会」を、平成25年7月5日から九州大学と福岡市により開催しています。

箱崎キャンパス跡地利用協議会について   


環境影響評価について

箱崎キャンパス跡地における早期の土地利用転換に向けて、都市基盤の整備を進めるため、福岡市環境影響評価条例に基づく手続きを実施しております。

計画段階環境配慮書について
環境影響評価方法書について


先進的まちづくりの取り組みについて

広大な敷地で、新たなまちづくりを行うことができる箱崎キャンパス跡地の強みを活かし、「跡地利用将来ビジョン」や「跡地利用計画」を踏まえながら、モビリティやセキュリティ、エネルギーといった最先端の技術革新による、快適で質の高いライフスタイルと都市空間の創出に向けて、世界に誇れるまちづくりにチャレンジする「FUKUOKA Smart EAST」に取り組んで参ります。
平成28年11月には、FUKUOKA Smart EASTのキックオフとして、「FUKUOKA NEXT 都市革新フォーラム」を開催しました。

FUKUOKA NEXT 都市革新フォーラムの開催について


構想・計画等について

九州大学箱崎キャンパス跡地利用計画について

「九州大学箱崎キャンパス跡地利用将来ビジョン」やに基づき、箱崎キャンパス跡地の計画的なまちづくりと円滑な跡地処分を進めるため、都市基盤整備・土地利用の計画、及び実現に向けた方針などを示すことを目的として、福岡市と九州大学で「九州大学箱崎キャンパス跡地利用計画」を策定しています。

九州大学箱崎キャンパス跡地利用計画(平成27年3月) (4,116kbyte)pdf

九州大学箱崎キャンパス跡地利用将来ビジョンについて

九州大学の移転に伴う箱崎キャンパス跡地の計画的なまちづくりと円滑な跡地処分に向けて、「九州大学箱崎キャンパス跡地利用将来ビジョン検討委員会」より、平成25年2月19日に九州大学有川総長高島市長が将来ビジョンの提言を受けました

九州大学箱崎キャンパス跡地利用将来ビジョンについて


関連リンク

箱崎キャンパス跡地(九州大学のホームページへ)


九州大学六本松キャンパス跡地のまちづくり


九州大学移転に伴う学術研究都市づくり





6月28日から

人目です。


問い合わせ先

部署 : 住宅都市局 跡地活用推進部 九大跡地計画課
住所 : 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4154
FAX番号: 092-733-5011
E-mail: atochi.HUPB@city.fukuoka.lg.jp