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更新日: 2016年4月26日

九州大学六本松キャンパス跡地のまちづくり

九州大学は、既存施設の老朽化、狭隘化、航空機騒音等により、既存キャンパス内においての再整備に限界があったことから、箱崎、六本松、原町地区のキャンパスを福岡市西区の元岡、桑原地区に移転統合することで、世界的レベルの新たな教育拠点を創造することとしています。

世界的水準の研究、教育拠点を目指す新しい大学づくりが、今後の本市の発展に不可欠であると同時に、移転を契機とした箱崎、六本松の移転跡地における良好なまちづくりについてもきわめて重要であることから、六本松キャンパス跡地について、地域拠点にふさわしい多様な都市機能の誘導を図るため、本市としても積極的に協力、支援を行っています。

国道202号沿いの風景

九州大学六本松キャンパス正門付近

六本松キャンパス遠景

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1.九州大学六本松キャンパス跡地利用計画(平成19年5月福岡市策定)

 

九州大学六本松キャンパス跡地の計画的なまちづくりの推進に向けて、学識経験者、関係機関、地元の代表者等の方々からなる「九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会」が平成18年10月に設置され、様々な立場の方からご意見をいただきながら、平成19年5月に「六本松キャンパス跡地利用計画」が策定されました。

本計画は、跡地利用の基本的な方向性を示す指針となっています。

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九州大学六本松キャンパス跡地利用計画 (535kbyte)pdf

関連情報

第1回 九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会

第2回 九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会

第3回 九州大学六本松キャンパス跡地利用計画策定委員会


2.最近の動きについて

九州大学六本松キャンパス跡地の地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について(平成24年7月2日)

九州大学六本松キャンパス跡地の地区計画(六本松四丁目東地区地区計画)の区域内における建築物に対する制限をより確実なものとするため、「福岡市地区計画及び集落地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例」の一部を改正しました。

◆条例施行日:平成24年7月2日

【お問い合わせ先】

○跡地のまちづくりについて
九大跡地計画課
TEL 092-711-4154
○条例について
建築指導課
TEL 092-711-4575

関連リンク

福岡市公報(平成24年7月2日)

(参考資料)六本松四丁目東地区地区計画において条例化した部分について  (775kbyte)pdf

九州大学六本松キャンパス跡地の地区計画等の都市計画決定について(平成24年5月21日)

九州大学六本松キャンパス跡地について、福岡市都市計画審議会の審議を経て、都市計画の決定を行いましたのでお知らせします。

◆決定告示日:平成24年5月21日

決定内容等:地区計画の決定、用途地域・高度地区・準防火地域の変更

【お問い合わせ先】

○跡地のまちづくりについて
九大跡地計画課
TEL 092-711-4154
○地区計画等について
都市計画課
TEL 092-711-4388

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「まちづくりガイドライン」の策定について(平成23年9月)

UR都市機構は、「九州大学六本松キャンパス跡地まちづくりガイドライン委員会」を設置し、まちづくりを行うためのルールとなる「まちづくりガイドライン」をとりまとめています。

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3.これまでの動きについて

キャンパス跡地に関する土地等売買契約の締結について(平成22年3月12日)

九州大学六本松キャンパス跡地について、UR都市機構と九州大学との間で土地等売買契約が締結されました。

関連リンク

閉校式について(平成21年9月29日)

六本松キャンパスの閉校式が行われました。

閉校式その3

閉校式その2

閉校式その1

関連リンク

六本松キャンパス閉校式を開催(九州大学のホームぺージへ)

「まちづくりコンセプト」の策定について(平成21年3月)

UR都市機構は、「九州大学六本松キャンパス跡地利用計画」の実現のための第一歩として、「九州大学六本松キャンパス跡地まちづくりコンセプト委員会」を設置し、跡地まちづくりの基本的な考え方をとりまとめています。

関連リンク

九州大学六本松キャンパス跡地の取り組み(UR都市機構のホームページへ)

事業予定者の決定について(平成20年9月)

九州大学において、平成20年9月にUR都市機構を土地売却予定者とすることが決定されました。

関連リンク


4.六本松地区の地域の方々の取り組みについて

六本松キャンパス跡地の開発については、事業者であるUR都市機構が中心となって進めていくこととなりますが、本市としても、地域の拠点となる六本松地区にふさわしい良好なまちづくりが進められるよう引き続き積極的に支援していきます。

良好なまちづくりを進めるにあたっては、地域と行政が相互に連携を図り、地域の特性を踏まえながら推進する必要があります。本市としても、地域の方々のご意見を反映した「まち」を実現するため、「草ヶ江校区まちづくり協議会」と共働して地域主体のまちづくり活動に取り組んでいます。

今回は六本松キャンパス跡地に関するワークショップや跡地活用の提案等、その取り組みの一部をご紹介させていただきます。

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11月10日から

 

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