城南区松山二丁目の民踊グループ「若松会」は、平成8年に結成されました。全国の民踊を研究し、「踊って・歌って・笑って・楽しく」をモットーに現在34人のメンバーが月1回活動しています。 平成12年に自治会と連携し、オリジナルの「松山音頭」を制作、平成18年にはCDとビデオも完成しました。 同町では、昭和42年から盆踊りが始まり、多いときには100人以上の踊り手や見物者が集まったそうです。 現在は、毎年8月に開催されるふれあい夏祭りでこの松山音頭を地域住民や子どもたちと一緒に踊るほか、佐渡おけさや木曾節など全国の民踊を披露しています。(写真は平成21年7月30日の活動の様子です。)
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