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更新日: 2008年3月5日
 

城南区の地域(校区)の情報

 地区は、自治会や町内会などが集まった地域社会の単位で、市立小学校の通学区域による校区と概ね同じです。城南区は11地区に分かれていて、自治協議会などが中心となって、活発な自治活動が行われています。

 城南区の地域

城南区の人口・統計

城南区の地域(校区)の区域図





















































































 

鳥飼

 城南区役所の所在地で中央区六本松・早良区西新とも隣接し、都心に近いため、公営住宅・会社の社宅が多く人口移動が激しい住宅地です。地区の東から北に流れる樋井川には「ゆりかもめ」が飛び、遊歩道沿いの花壇には春から初夏にかけてパンジーの花が咲き誇り、散歩をする人々の目を楽しませています。

 

別府

 202号線と鳥飼梅林線(城南学園通り)が交通の大動脈、城南区役所とも隣接している地域で、商店・高層マンションが林立し、地下鉄七隈線(別府駅)で天神まで約10分で行けます。転入者と長く住んでいる住民との融和への努力、活発な老人クラブ活動、公民館での盛んなサークル活動、明日の地域を創る青少年の育成、活躍する女性群など、魅力に溢れています。

 

田島

 樋井川を境にして、東側が中央区、西側に城南区田島地区の住宅地域が閑静なたたずまいを見せています。やや丘陵地帯を含んだ住宅街が中心で、商業地域化の様相は見られず、安定した住宅状況が保たれています。地区には平成10年、福岡市無形民族文化財指定の「田島神楽」を擁する田島八幡神社があります。

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長尾

 福岡市の中心に近く、交通の便もよいので一般住宅、団地、マンションも多い地区です。地区の中央を油山観光道路が走り、両側は繁華街が連なっています。北側は、南から北へ樋井川が流れ、川辺は住宅地になっています。

 

堤丘

 油山の麓に広がる緑と清澄な空気に恵まれた、4町からなる住宅街です。中央を油山観光道路が通り、公団住宅やマンションを有し、核家族化が進んできました。現在の町改名になる以前は、大字堤の中心部に当たり、昔より伝統行事が行われていました。「ほうげんきょう」、「盆網引き」など、この地域の伝統行事を復活し活動しています。

 

 油山の麓に位置し、緑ゆたかで閑静な住宅地です。城南区のなかでは一番面積が大きい地区で、最近ではマンションが多く建ちはじめました。公共施設として油山青年の家があります。公民館の利用者も増え、地域の社交の場となっています。

 

南片江

 油山観光道路の南側に位置し、油山を背にした閑静な住宅地が立ち並ぶ新興住宅地です。公共施設としては、福岡市立老人福祉センター「寿楽園」と「城南フレンドホーム」が併設されています。また、特別養護老人ホーム「油山緑寿園」があります。自然環境、社会環境に恵まれた地域で、今後も油山方面に向けてのまちづくりが期待されます。

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片江

 南に油山を仰ぎ、地区には外環状道路と福大通りが町を挟んで東西に走っています。公共施設の城南市民センター・消防署・市民プールなどを有し、西の堤池は特に多くの人々の憩いの場として親しまれています。新興住宅、マンションの点在で、隣接してある福岡大学の学生街の一面もあります。地域活動も活発で子ども・高齢者を対象とした事業などが行われています。

 

金山

 金山地区は、自然環境に恵まれた緑豊かな丘陵地帯で、閑静な住宅地が中心です。地区内には、九州電力職員研修所・聖スルビス大神学院などがあり、福岡大学も近く、学生の街でもあります。地下鉄七隈線の開通で商業市街も拡大し、城南市民センターや城南体育館も近く、運動や地域活動も活発に行われています。

 

七隈

 城南区の西端に位置し、西は早良区、南に秀嶺「油山」を仰ぎ、清流「七隈川」が中央を流れる豊かな自然に恵まれた住宅地です。地区内には西日本有数のマンモス校福岡大学や大学病院があります。地下鉄七隈線も開通し、福岡外環状道路の整備も完成に近づいています。

 

城南

 城南地区は、城南区北部に位置する緑豊かな住宅文教地区です。文教地区には、城南小・中・高の3校と、YMCA・末永文化センター等の文化施設が集中立地しています。3校に隣接する桜並木の「あいさつ通り」は、住民の思いやりの心を育む場として、また明るいまちづくりの共働の場として、児童生徒はもとより広く地域住民に親しまれています。

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