ハチクマとはハチクマ・ウォッチングについてハチクマの飛来数をお知らせしています
ハチクマは、両翼を広げた長さが130センチメートルになる大型のタカ。夏に本州などで繁殖し、秋になると越冬のため東南アジア方面に向かいます。 ハチの幼虫を食べる習性があること、仲間のクマタカに似ていることが、「ハチクマ」の名前の由来といわれています。
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城南区の自然のシンボル・油山の中腹にある片江展望台は、ハチクマの渡りが観察できる日本有数のスポットです。 城南区役所では、油山の豊かな自然に触れ、その大切さを感じることを目的に、平成3年から観察を続けている日本野鳥の会福岡との共催で、ハチクマ・ウォッチング(ハチクマ観察会)を開催しています。 秋分の日(9月23日)前後の風が弱く、よく晴れた日が観察に適しており、多いときには一度に数百羽のハチクマが出現することもあります。
ハチクマ・ウォッチングの開催期間中、当ホームページや区役所1階ロビーでハチクマの飛来数をお知らせしています。 平成23年度ハチクマ・ウォッチングは、9月11日~10月10日に開催し、5,256羽のハチクマを確認することができました。 開催期間中、片江展望台で毎日観察していただいた日本野鳥の会福岡の小野 仁さんのコメントを掲載しています。 平成23年度のハチクマの渡りの特徴や、過去の渡りとの比較などについて、グラフを用いて説明していただいています。 是非ご一読ください。 ハチクマ・ウォッチングを終えて (132kbyte) <参考> 平成23年度ハチクマ観察記録 (186kbyte) 平成22年度ハチクマ観察記録 (187kbyte) 平成21年度ハチクマ観察記録 (196kbyte)