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更新日: 2016年10月7日
 
 

食品中の放射性物質への対応

 

食品中の放射性物質の測定結果をお知らせします

 

現在,生産地においてモニタリング検査などの対策が図られていますが,より一層の食の安全・安心を確保するため,福岡市においても青果物などを対象とする放射性物質の検査を行っています。

 

【 採取場所 】福岡市 中央卸売市場
 青果市場 (福岡市東区みなと香椎3-1-1)
 鮮魚市場 (福岡市中央区長浜3-11-3)


 

【 対象産地 】
 東北6県      (福島,宮城,岩手,青森,秋田,山形)  
 中部4県      (新潟,長野,山梨,静岡)  
 関東7都県  (茨城,栃木,群馬,千葉,神奈川,埼玉,東京)

 

【 測定物質 】
 放射性セシウム134
 放射性セシウム137

 

【 検査結果 】
 検査結果は基準値以下でした。

 

 
平成28年度
 4月 5月 (95kbyte)pdf 6月 (97kbyte)pdf 
 7月 (96kbyte)pdf 8月 (95kbyte)pdf  9月 (96kbyte)pdf
10月 (96kbyte)pdf11月12月
 1月 (47kbyte)pdf 2月 3月


 

放射性物質の新基準値について(平成24年4月1日施行)

 

 これまでの食品中の放射性物質の暫定規制値に適合している食品については、健康への影響はないと一般的に評価され、安全は確保されていますが、今回、厚生労働省は、より一層、食品の安全と安心を確保するため、年間許容線量を、国際放射線防護委員会の非常時の基準を踏まえた5ミリシーベルト(mSv)から、国際機関のコーデックス委員会の平常時におけるガイドラインを踏まえた1ミリシーベルトに引き下げ、この許容線量に基づき、4つの食品区分ごとに、新しい基準値を設定しました。

   

 
〇放射性セシウムの暫定規制値※1
食品群 規制値(単位:ベクレル/kg)
飲料水200
牛乳・乳製品200
野菜類500
穀類500
肉・卵・魚・その他500

※1 放射性ストロンチウムを含めて規制値を設定

下矢印

 
〇放射性セシウムの新基準値※2
食品群 基準値(単位:ベクレル/kg)
飲料水10
牛乳50
一般食品100
乳児用食品50

※2 放射性ストロンチウム、プルトニウム等を含めて基準値を設定

 

厚生労働省ホームページより引用)


 
 

(注)新たな基準値への移行に際しては、市場(流通)に混乱が起きないよう、準備期間が必要な食品(米、牛肉、大豆)については一定の範囲(下記図参照)で経過措置期間が設定されます。

 

   食品中の放射性物質の暫定規制値新基準に関する説明図
 

厚生労働省ホームページより引用)




 

新基準値の詳細については、下記通知等をご参照ください。

 


 

<参考>

 

   食品中の放射性物質の新たな基準値に関するリーフレット(厚生労働省作成)