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更新日: 2018年8月21日

食品の収去検査

収去検査とは

食品衛生法及び食品表示法に基づく食品等の抜き取り検査を「収去検査」といいます。


収去検査では,食品の安全性を確保することを目的として,細菌検査や理化学検査によって,主に次のことを調べています。
・食品衛生法に定められている規格基準に適合しているか
・福岡市が独自に定める「福岡市食品衛生成分規格指導基準」  (228kbyte)pdf等に適合しているか
・食中毒の原因となる微生物や有害物質が含まれていないか
・食品添加物やアレルギー物質等の食品表示は適切か


収去検査は原則,抜き打ちで行い,食品等は事業者の責務として無償で提供いただいています。



収去検査の計画・結果について

検査を行うイメージイラスト

福岡市では,年度ごとに食品衛生監視指導計画を定め,計画的に収去検査を行っています。
収去検査など計画の実施状況は,ホームページ「福岡市食品衛生監視指導計画・結果概要」で公表しています。

    
       

違反を発見した場合の措置

収去検査の結果,違反が判明した食品について,原因施設が市内にある場合は管轄の保健所が回収や廃棄など必要な処分や指導を行い,市外にある場合には製造所や輸入者を管轄する自治体に通知して,管轄の自治体が必要な措置を行っています。




収去検査の結果のご紹介

福岡市の保健所において実施した収去検査の結果は次のとおりです。



平成30年度


検査項目について

収去検査で検査を実施している食品ごとの主な検査項目をご紹介します。
(抜き取りした食品の特性などから,他の項目を設定する場合もあります。)


  •   理化学検査 ( 食品添加物・残留農薬・動物用医薬品・特定原材料・遺伝子組換え食品 )
  • 細菌検査 ( 生菌数・大腸菌群・カンピロバクター・黄色ブドウ球菌・腸管出血性大腸菌O157 )