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更新日: 2018年5月28日

収去検査結果に関する情報

 

 

 福岡市では,「福岡市食品衛生監視指導計画」を定め,計画的に収去検査(食品衛生法第28条に基づく食品等の抜き取り検査)を行っています。

 この検査の目的は,市内で製造・販売されている食品等について,食品衛生法に定められている規格基準や福岡市が定めている指導基準等に適合しているかどうか,また,食中毒の原因となる微生物や有害物質が含まれていないかなどを検査して,食品の安全性を確保するものです。

 食品衛生検査所では,中央卸売市場(鮮魚市場,青果市場)内で流通している商品の収去検査を行っています。

 

 

1 検査実施期間

 

平成 30 年 4月 

 

2 検体数

 

24 検体

 

3 検査機関

 

福岡市食品衛生検査所

 

4 検査結果等

 

食品衛生法違反事例はありませんでした。

              
 
平成 30 年 4月収去検査結果
区分 食品名 検体数(うち輸入品検体数) 違反数 対象検査項目
魚介類シマアジ,スズキ,マダイ3(0)0動物用医薬品
生ウニ1(1)0細菌数,大腸菌群,腸炎ビブリオ
青果物オクラ,オレンジ,かぼちゃ,
グレープフルーツ(ホワイト)
グレープフルーツ(ルビー)
ごぼう,さといも,たまねぎ(皮なし),たまねぎ(皮付),にんじん(2),にんにく,パイナップル,バナナ(2),ぶどう,むらさきキャベツ,メロン,レモン,白ねぎ
20(20)0残留農薬
(残留農薬 209 ~ 217 項目)
上記に加え,オレンジ,グレープフルーツ,レモンについては防かび剤(7項目),バナナについては防かび剤(2項目)
 

※食品名の後ろの数字は検体数です。(1 検体のものは数字省略)